人生はフルーツ、暮らしもフルーツ♪植物、椅子をリビングのあちこちに置く理由

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

時短家事で「私」の時間を大切に
暮らしのアドバイザー土井けいこです.

暮らしがラクに楽しくなる家事、
収納の工夫、片づけ方を
お伝えしています。

きのうは
窓周りの
ためた汚れを掃除する話でした。

窓周りの掃除続いています。
今朝、窓を開けたとき
とっても気持ちよくて…
もっときれいにしたくなって

ちょこちょこ掃除していたら
目の前に
ハクセキレイが飛んできたんです♪

きのうの記事
追伸で画像載せました。

さて、4月の締めくくりは
「暮らしを愉しむ」。
部屋の隅々まで
気持ちが行き届く暮らしを育てる話です。

映画「人生フルーツ」、もう見ましたか?
私はこれから。
いまは映画のもととなった
本「ときをためる暮らし」を
読み進めているところです。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

■家中に部屋中に
気持ちを行き届ける方法

家の中にはあちこちに
植物を置いています。

玄関にもトイレにも
キッチンにも
植物を置いています。

特にリビングは
グリーンが居心地よさをつくる
インテリアのアクセント。

グリーンを外すと
味気ない部屋になるほど
うちでは植物が
欠かせないアイテムです。

グリーンとともに
うちの居心地の良さに欠かせないのが
座る場所。

部屋の床面積と関係なく
私はいまの前の家でも その前もその前も

床面積がいまの半分ほどでも
食卓以外にくつろぎ場所を
つくってきました。

植物や座る場所が
あちこちにあることで
部屋とかかわり

部屋を隅々まで
有効に使ってきた…
ってことかもしれません。

 

■植物をあちこちに置く理由

リビングの壁際には、
アジアンタムの鉢のほかに
ヒメモンステラも。

先日の自宅講座の際、
グリーンを足したくて
ベランダで剪定した
オリーブの枝もザックリと活けてあります。

CD音楽コーナーの壁には
ベランダで育ったアイビーを切って
一輪挿しに。

アジアンタムは
水やりが欠かせない繊細な植物。

それをリビングダイニングの
4カ所に置いています。

気がかりなので
植物のそばまで
ちょこちょこ足を運びます。

鉢を手に持って
その重さで水が足りているかどうか
確かめます。

そのついでに
近くのアイビーの具合もみて
無印良品の「チュー」を持って
植物を巡回。

乾燥に強いヒメモンステラも
水やりを忘れないのは
葉っぱが大きくて
水が足りなくなると
萎れてわかりやすいから。

月に1度、
お風呂場までもっていって
スコールのようにシャワーを
たっぷり かけます。

インテリアとしてだけでなく
世話をしないと
ダメになってしまう存在を
リビングのあちこちに置くことで
部屋の隅々に足を運ぶきっかけに。

植物のおかげで
部屋の隅々に
気持ちを配るように思います。

だから忙しさで
部屋に気を配る余裕がなくなったとき
植物を枯らしてしまう。

ひとつのことに没頭して
ほかは全部飛んでしまう私デス。

枯らしてしまったことで
小さな反省。

 

■椅子をあちこちに置く理由

うちのリビングには、
食卓以外に3ヶ所テーブルがあり
座る場所があります。

先日の自宅講座では
皆さんに、
全部座っていただき、
部屋の隅々まで目が届くことを
体験していただきました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

窓際の
コーヒーテーブル&椅子。

ベランダに向かって
置いた椅子もあります。

それぞれ座ったとき
見える方向が違っていて
部屋の隅々まで
目が行き届くようになっています。

植物も椅子も
はじめは意識したわけではなくて

あちこちに置いたことで
結果的に気持ちが 隅々まで届く
仕掛けになっています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

■あちこちに
お掃除クロスを置く効果

植物の世話や
つかの間のくつろぎタイムで
部屋のあちこちに目が行き届き、
ふと埃や汚れが目につきます。

そのたびに
お掃除クロスを取りに 洗面所に向かう?
それはありえない!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

クロスを取りに
その場を一歩離れた途端
もうほかのことに 気をとられて
汚れのことは
どこかへいってしまいます。

え?埃は目に入らない?

目が慣れないと見えないのは
道端に咲く小さな花も同じ、
と思います。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

室内隅々まで目が行き届くように
植物が役目を果たしてくれている。

そのそばに
お掃除クロスをセットする。
掃除をこまめにするにはちょうどいい。

部屋は隅々まで人がかかわることで
イキイキします。

きのうの記事
映画「人生フルーツ」の話をしましたが
映画のもとになっている
本「ときをためる暮らし」
の中に出てくる畑は
本当によくかかわっているのが
伝わってきます。

畑は自然が相手。
広いキッチンガーデンを育てることは
私には想像の世界。

でも、たぶん、畑も暮らしも
基本は同じと思います。

ただ住んでいるだけだと
暮らしは育ってはいかないはず。

汚れをためていた窓周りの掃除に
きのうようやく取り掛かった私が
えらそうなこと言えませんけどね。(笑)

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

部屋というか家というか
暮らしにはまんべんなくかかわって
お世話をしないと
だんだん自分の居場所が
くすんでいくように 感じます。

あちこちに置いた植物と椅子が
暮しに目を配り、
心を配る きっかけとなっています。
植物と椅子に感謝かな?

 

***************

【お知らせ/
グループ講座&おそうじ講座】

■グループ講座
「暮らしの困りごと解決サロン」

5月10日(水)
午前、午後 各2時間@大阪豊中

5月15日(月)
午前、午後
各2時間@大阪豊中

5月20日(土)
11時~14時
@大阪豊中←NEW

5月30日(火)
10時~12時 
@神戸須磨←NEW

■テーマ別単発講座
「時短家事実演講座
/そうじをラクに楽しく」

5月23日(火)
11時~14時

講座の案内、
詳しくはこちらに掲載。


posted : 2017年4月30日