油の容器洗いも酸素系漂白剤におまかせを!

使い切った油のびんも
使い残しのドレッシングなどの容器洗いにも
酸素系漂白剤とお湯(割れない程度の熱湯)が大活躍。
ベタベタがスッキリきれいになります。

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暮らしはラクに楽しく♪
時短家事のプロ
暮らしのアドバイザー土井けいこです。

 

昨日に続いて、酸素系漂白剤の話題です。

中身のおいしさと容器の再利用を考えて
うちでは油はびん入りのを使っています。

ビールでも牛乳でも
瓶入りがおいしいですよね?

だから、びん入りを使うのですが、
もう1つ理由があります。

使い切った油のびん洗いが、
じつはタノシミ。

酸素系漂白剤で
ベタベタ油もカンタンにスッキリできるんです。

この方法を知るまでは、
油とかの容器洗いは
すご~くイヤな作業だったんです。

それが、いまは気持ちがいいので、
ササっとパパッと洗いたくなるんです。

↓ 泡の上に浮く汚れはゴマ粒、ゴマドレッシングのびんだったから。
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空きびんに
顆粒状の酸素系漂白剤を適宜(小さじ1くらい?)
を振り入れて、
びんが割れない程度の熱湯を注ぐとムースのような泡が。

昨日の排水口と同じで
泡立ったら冷めるまで放っておきます。

あとはお湯ですすいで水切りするだけ。
もしびんに汚れが残っていたら、
口を押えて中の液体を振ります。

 

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さて、
冷蔵庫の中に入れっぱなしの調味料があれば、
夏の入り口の今のうちに片づけて
冷蔵の中もスッキリしませんか?

だけど、中身を空にしないと
容器を資源回収に出せないですね。

それで、なんとなく冷蔵庫に
入れっ放しだったり、
期限切れもストックしたままってことはないですか?

処分の仕方。特別なことはありません。
ボウルなどにポリ袋をかぶせて
袋の中に新聞紙を敷いてウエスを入れて

容器の内容物を流し入れます。
ポリ袋の口を縛って
念のためレジ袋などに入れます。

うちでは
使い古しのジッパーつき袋に入れて
可燃ごみに出します。

牛乳パックにウエスを詰めて
ガムテープで貼る方法もありますね。
空になった容器を洗う方法は、
すでにお伝えした通り。

ただし、ペットボトル容器だと、
お湯の温度に気をつけないと、
変形してつぶれてお湯が流せなくなってしまいます。

はい、失敗した経験があります(苦笑)。

使い終わった油の容器も
中途半端なまま冷蔵庫で眠っている調味料も
期限が切れた調味料も

空いた容器洗いは酸素系漂白剤にお任せください!

きれいに洗った容器で、
分別ごみも清潔に保管、
回収日までの保管の間も臭いません。

 

酸素系漂白剤て、便利ですね~。

 


posted : 2016年7月6日