【保存版】洗った食器が即ラクに片づく!水切りかごをなくすシンクまわりスッキリ化一年半の記録

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こんにちは。
暮らしのアドバイザー土井けいこです。
ていねいな暮らしのための
時短家事をお伝えしています。

18年余りなんだか使いにくい…
でもこういうもの…と思い込んでいた
あれこれが数珠つなぎに改善。

シンクまわりには
台拭き以外何もなくなって
料理がしやすく片づけやすく
水浸しも解消して
家事がとってもスムーズに。

きょうは
キッチンシンク周りの
この1年半の変化を写真で追います。

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■調理、食器洗い、掃除
シンク周りが快適になった理由

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去年の春ごろ
一枚のお掃除クロスに出会い
食器洗いやシンク周りの
拭き掃除が変わりました。

洗剤もスポンジも使わない食器洗いは
ラクで時短!手荒れなし?!

その後…
包丁の置き場所を変えてみたら
これまた手に取りやすく戻しやすい。

包丁の置き場所改善で人生のロスタイム解消

さらに変化が。

シンクまわりには、生ごみ入れ、水切りかご
洗い桶もなくていい!?

洗う→拭く→片づける…が
一連の流れになって
無理なく洗った食器も
即片づけできるように

家事というのは
点で捉えると一つひとつが
しんどいことになるのかもしれない。

作業を一連の流れで頭の中でイメージ。

流れに沿ってものが配置されていたら
とっても家事がラクにできることを
この一年半余りのキッチンの変化で
感じています。

それには
あって当たり前
と思っているものを
本当にないと困るのか…

と、疑ってみること。

長年馴れきった
置き場所を見直すこと
欠かせません。

 

■水切りかごと生ごみ入れが
ない方がいいことに
気づいていなかった頃

’90年代前半神戸に住んでいた頃の
キッチンシンクには
ピッタリはまっていた水切りかご。

スッキリしたデザインもあって
愛してやまなかった水切りかご…。

それを撤去することになるとは!

以下2016年5月~6月の
次第に変化する
シンクまわりの写真です。

包丁もシンクサイドが置き場所。

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↑水切りかごを
シンクにハンギングすると
水きれはいいが
シンクの中が狭くなる。

シンクサイドに置くと
水きりかごの下や周りが水浸し。
その結果水垢で水シミザラザラ。

シンクにハンギングと
シンクサイドを
水切りかごが行ったり来たり…。

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さて、思うところあたって

↓包丁の位置を改善。
小さな動作のムダをなくしてすこぶる快適に。

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↓その頃、生ゴミ入れは
まだザルを置いていました。

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その後、生ゴミ入れは
ザル&ボウルから
筒状のツールスタンドへ。

さらに生ゴミ容器をなくして
新聞紙でその都度処理。

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↓この時点ではまだ水切りかごはあります。

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↓ふきんは19年間シンクの左。

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■水切りかごをめぐる
2016年7月から半年間の試行錯誤

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↑長年使ってきた水切りかごを
試しに外してみました。

置くか置かないか白か黒かではなく
あくまでもとりあえず…、です。

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↑バットを水切りかごに
お試し中。

↓バットの中の食器も
バットもその日のうちに片づける…
ように努力していたけれど。

努力するようでは
使いやすいとはいえません。

ふきんの位置を奥に変えてみたら
使いにくい。

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↓水切りにバットやめてみます。

マイクロファイバークロス&バットの網。
この使い方は現在も同じ。

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↓調理台上のハンギングに
水切り網がかかっています。

食器が片づいているってこと。

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■洗った食器を水切りのまま
放置した原因

シンクの左壁際に洗った食器を置いていたときは
水切りして即食器拭きにはなかなか至らず。

それが水切り場所が左横から正面に変わったら
脚の動きはほとんどなし。
しかも「すること」=食器が目の前に見えます!
すると即片づけるように!

シンクの左は視野の端で
意識が向きにくかったんですね。

私がサボっていたんじゃ
なかった。(笑)

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今現在の様子。↑
あれこれ見直し改善して
洗って、サッと水切って、拭いて片づけ。
流れができて
とにかくシンクでの作業がスムーズ。

手を使うだけで動きがほとんないので
少々疲れていても
苦にならないのです。

食器洗いの方法に始まり
包丁の位置、
水切りカゴと生ごみ入れ。

洗った食器の置き場所
ふきんをかける場所…。

段階を経て試行錯誤して
結果的に変えたことで
シンクでの作業がものすごくラクに。

↓いつも使うこの3つは
カランのそばからここへ移動。
専用のフックに引っ掛けて。
ここがしまい場所。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

■片づけとふきんの位置の関係

ふきんの位置は
調理台の正面、洗った食器の上で大正解!
…と今のことろ思っています。↓

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だって、ふきんの下が
水切り食器の仮置き場所なんですよ~。

動作がコンパクトっていうか
動かなくていいんです。

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築20年目、
ステンレスペラペラ(笑)の
ごくごくありきたりのキッチン。

それがうちの暮らしの拠点。

これからも
日々使いながら
いろいろなことに気づいて改善して

キッチンを育てていけたら
もっと家事がラクに楽しく
なりそうです。

 

 

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【追記/2018年11月】
洗った食器の水切りは
マイクロファイバークロスを
3枚重ねだけになっています。

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posted : 2017年11月12日