無印良品のルームブーツはあったかい。でも、ブーツよりルームシューズがいい理由

 

 

私」の時間を大切に。

こんにちは。
暮らしのアドバイザー土井けいこです。
ていねいな暮らしのための
時短家事をお伝えしています。

きょうは
冬に欠かせないと思っていたものが
ない方が活動が活発になって
身体が芯から温まる…
という話題です。

 

■冬はルームブーツ不可欠?

4年前、通販生活羊毛のルームブーツ
と出会って感動。

その後、無印良品ポリエステル素材の
ルームブーツも試しました。

3年前の記事で
比較レポートを掲載。↓

 

あのときは、
片方は羊毛で
片方はポリエステルを履いて
あたたかさの違いを実験。

その日、履いて時間が過ぎるうちに
実験のことを忘れるくらい
どっちもあったかかったので
翌年からは無印のにしました。

ただし湯上りの湿った足には
羊毛のが心地いいです。

でもね、ブーツを洗っている間に
ルームシューズを履いて
気がつきました。

ルームシューズは
甲が覆われて
かかとがあるだけで
足の温度がキープされて
あたたかいのです!

フリースの
見るからにあたたかそうな
冬用ルームシュー?

私が暖かさにきづいたのは
それではなくて
夏に買って
素足で履いて通気がよくなくて失敗!
と思った上履きタイプ。

これが快適で
ブーツやめる気になっています。

↓うちの冷たい床でも
薄くても暖かなソックスを履くことで
冷え症の私でも大丈夫!

脚首とふくらはぎを
レッグウオーマーで
カバーすれば脚は冷えません。

 

■ルームブーツがNGで
ルームブーツがOKの理由

今ごろですけど
ブーツは着脱がしにくい。

ブーツはトイレや和室に入るたび
脱ぐのに手間取ります。

ルームシューズは
ブーツと違って脱ぐのがラク。

脱ぎにくくても
トイレには入ります。
でも、
和室に入らなくなって…
掃除をしなくなる!?

モコモコブーツは
家事をするには向かないのです。

夏に失敗と思ったルームシューズは
フィット感があって
足取りが軽くなるのがいい。

そもそも合板の床は寒い。
それでルームブーツを
履きたくなるんですよね。

床暖がほしい?
それより
もしリフォームするなら
無垢の板かコルクがいいですよ。

足元で素材のぬくもりが感じられたら
すごくいいな~。

 

■ブーツが要らない
寒くない床

ちょと話は逸れますが
ルームブーツがいらない
床の話をしますね。

仕事場をリフォームしたとき
考えに考えて
既存の床の上にコルクを貼りました。

↓リフォーム当時の室内
色が違うのはオイルを塗って
はっ水効果実験中

コルクを床面の半分だけ貼ったとき
片足は元のフローリング。
片足はコルクの上に立っていました。

フローリングの冷たいこと。
真冬と春の日差しくらい違いを実感。

コルクを貼り終わったとき
職人さんが
思わず寝転んでいましたよ~。

わずか3ミリの
下地材のコルクが
スリッパ要らずの部屋に。

そうはいってもこの季節スタジオに着くと
さすがに床は冷えています。

それでも
暖房をつけてしばらくすると
コルクがあたたかい空気を含むのか
ブーツがいらなくなります。

昨日、仕事場(スタジオにて)↓

 

■冬だからこそ
動いて芯から身体を温めるには
足元軽く

若い人が
「うちにこたつがないのは
お母さんが猫になっちゃうから」
って言っていました。

家事で身体を動かして
血行よくして
身体が芯からぽかぽかになって
元気に過ごしたいです。

足を温める甲のツボ押しも
芯からぽかぽか効果?

 

この時季、部屋の中で活動的に
過ごすことは
血行をよくして身体をあたためて
元気に過ごすことにもなりますよね。

そうそう座っりっぱなしで
老化が進むって前に言いましたね。

そういうわけで
ルームブーツよりルームシューズ♪

 

 


posted : 2018年1月11日