暑い!パパッと料理ができたらいいな

暑さでバテそうなこの時期。
野菜の下ごしらえをまとめてしておくと
料理がスピーディーにできてラク。

 

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あなたの時間を大切に。
時短家事で暮らしはラクに楽しく♪
暮らしのアドバイザー土井けいこです。

 

長年、真夏に大勢の人をもてなす
「宴会」を自宅でしてきました。

その経験で覚えたコツはシンプル。
とにかく下ごしらえを先にしておくこと。

特に下ごしらえを済ませた野菜は、

大勢をもてなすときだけでなく
暑くてしんどいときも献立がたてやすく、
料理を作る気持ちをあと押ししてくれるんです。

 

あとで大きなラクをするために
すきま時間を見つけて野菜切りだけに集中。

ひたすら「切る」作業を繰り返すので
あれこれ考えずに済みます。

お子さんの三度のご飯作りで
「まな板見るのもイヤ!」ですか?

まあそういわずに(笑)。
心を落ち着けてひとつの作業を繰り返すと、
意外に気分転換、ストレス解消になるんです。

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切った野菜があれば、
逆に調理するときは包丁作業をしなくて済みます。

前もって下ごしらえをしておくことは
違う作業で頭の切り替えがいらないので、
自分の省エネにもなるんです。

 

さあ、野菜を切ることに集中!
その前に、まな板の前には切った野菜を置くための角ざる。
野菜くずを入れるための丸ザル。
横にはまな板や包丁を拭くための清潔な蚊帳ふきんを用意。
まな板の周りに必要なものを置き、切り始めます。

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切った野菜は、生で冷蔵。
それには、野菜保存袋(Pプラス=野菜エコバッグ)がおススメ。
Pプラスを使うとこの時期でも1週間は保存できます。

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Pプラスに出会う前は、
ふつうの食品用ポリ袋を使っていました。

宴会の前日には
切った野菜が入ったポリ袋が冷蔵庫の中にいっぱい。
かさばる野菜を切ってポリ袋で材料を保存するのは
冷蔵庫の省スペース化にも役立ちました。

 

暑さでバテそうなこの時期こそ、
野菜の下ごしらえを先にしましょ。

あれこれ作り置きというほどのことをせずとも
野菜を切っておくだけですごく助かりますよ。

 


posted : 2016年8月6日