一気に片をつけてはいけない

きょうは、
『リビングスタジオ208』で仕事。

10時から13時まで
講座『暮らしの困りごと解決サロン』でした。

『暮らしの困りごと解決サロン』は、
講座の中盤から「片づけたくなる」
という声が聞かれるんです♪

最後には、
「家事が楽しくできそう」など、
嬉しい素敵な言葉がいくつも聞かれました〜。

さて、
講座のあとは1週間前にプチリフォームした押入れの片づけ。

幅約120奥行70の押入れを
中棚撤去して棚とパイプを新設してクローゼット化。

↑ 半年前。
ぞんざいな写真の撮り方を見ても愛がないのがわかりますね〜(笑)

収納物を全部出してしまいなおすのですが、
ただ片づいた状態にするわけではなく、
目指すのは「わかる」状態にすること。

扉を閉めても、
だいたいどのあたりにどんな「くくり」のものがしまわれているか
頭の中に地図が描けるようにしまうのです。

一気に片をつけることはしません。
収納スペースと手持ちの収納ケースを使いこなしながら、
どういう「くくり」でしまうとあとでわかるか考えながら、
淡々と進めました。

しまわないもの=自宅に送るものと
段ボールなどのゴミをまとめて、
2時間半ほどかかりました。

勢いで一気に片づいた状態を目指して片づけると
あとでわからなくなります。

一気に片をつけてはいけません。
見た目きれいなだけの収納もNGです。

そうそう、講座の受講生のかたが、
見た目きれいな片づけをしていたそうで
すぐ元に戻ってしまった原因がわかった!
と、言われていました。

しまったあとの写真は明日掲載します。

リニューアル以前の『do!だより』はこちらからお読みいただけます。


posted : 2016年5月7日