わかるようにしまう」過程

今日は改造したスタジオの押入れを
どう使うかを例に

大きな空間にモノをしまうとき、
どんなことを考えるか
収納スペースを使いこなす過程を書きます。

スタジオの中棚を外し
奥行の浅い棚を新設したのは、

コート・上着、DIY道具・材料、お掃除講座の道具など
いろいろな形、大きさのモノを
扉を開けたら全部見えるようにしまいたい
と考えたから。


↑ 奥行30センチの棚。棚は浅い方がたくさん入らないからいい

まずは、
出し入れのしやすい高さに
バンカーズボックス(白い箱)を先に置き、

あとは手持ちの容れ物を仮使いして
棚二段にあれこれを仮収納。


コンテナは屋外でも使えてベンチにもなる無印良品の。
中の仮収納のモノが片づいたら自宅のベランダで使う予定

仮置きの正面の白い段ボールはプリンター。
クローゼットの中で
プリンターが使えるように台を作らないと。

課題をひろいながら
しまいたいモノを点検しつつ

頭の中では
わかりやしすいモノの「くくり」を探しながら
収まりのいい容れ物もあれこれ考えます。

手を動かしモノを確かめながら考えると
だんだんアイディアが浮かんできます。

まずは、収まりました。

先日も書きましたが
見た目きれいな収納を目指してしまうと
あとでわからなくなります。

どんな小さなスペースでも
あとで「わかるようにしまう」ことは
欠かせないポイント。

大きなスペースは
特に詰め込まないように注意します。

《追記》
クローゼットのしまい方の記事を5/10に掲載予定が
考えをまとめるにはエネルギーが足りず(苦笑)
今日になりました。

リニューアル以前の『do!だより』はこちらからお読みいただけます。


posted : 2016年5月10日