1年がかりで引出しの不都合を解決

 

壊れていた引き出しの仕切り、
ようやく直すことができました。
経過をレポートします。

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暮らしはラクに楽しく♪
時短家事を伝える
暮らしのアドバイザー土井けいこです。
丁寧な暮らしを目指して
日々あれこれ工夫しています。

 

きのう夜遅くに、
『暮らしはラクに楽しく』のサイトが、
リニューアルオープン。

スマホでも(ガラケーでも?)
見やすいように
試行錯誤して
ようやくオープンにたどりつけました。

リニューアル後最初の記事は、
一昨日の記事でちらりと話しました
引出しの仕切りの作り直しをレポートします。

キッチンの引き出しは
調理道具を入れるには大き過ぎるのです。
幅54×奥行39センチ。

バルサ材を切って仕切っていましたが
ボンドも両面テープもはがれて
なかなか直せず…でした。

↑ 仕切りが外れも何とか使えていたのがよくない

↑ 外れた仕切りを
ようやく作り直しします。

仕切りが自立するように
今度は分厚いバルサ材を使います。

バルサ材は柔らかいのですが、
カッターより
ミニのこぎりがラクに早く切れます。

のこぎりは100円ショップのもの。
いうまでもなくのこぎりは引いて切ります。

↑ まずは縦に新しい仕切りを
引出しの底に両面テープでつけてみます。

なんと、バルサシート
1枚では足りない!
(15×80×900ミリ)当然の結果は
無計画でサイズを計らなで買ったから(苦笑)。
計画は綿密に、ですね。

散りあえず、
中の仕切りは前のを仮使い。
まずは仮収納。

仕切りごとにざっくり、
どんなものをしまうか
【くくり】を見つけるのですが

きょうはしきりとしまい方の話なので、
【くくり】の話は
あらためて別のときにします。

じつは、材料のバルサ材は
一年前に買っていました。

去年6月、
フクダ・ロングライフデザインの
通年講座が始まり
初回は私の自宅が会場でした。

それをきっかけに
講座前にあちこち不都合を
解決したのですが、

そのとき時間切れで
できなっかったのが今回の
引出し仕切りの
作り直しだったんです。

暮らしていると、
自分も変わるし住まいも劣化します。

自分のことは劣化とは言いません(笑)。

そういう不都合を感じ取る
センサーを鍛えないと
暮らしにくさは解消しません。

不都合に気づいたら、
考えないで頭の畑を耕すのです。

アイディアが出てきて材料を用意して、
あとは時間と気持ちの
タイミング次第。

アイディアの耕しは
わざわざ時間をtらずとも
お茶の時間とかいつでもどこでもできます。

このたびのタイミングは、
フクダ・ロングライフデザインの
通年講座最終回(会場自宅)
を明後日に控えて

ようやく実現したわけです。

不都合の解決に使う時間は
クリエイティブなこと。
おまけに
不都合解決で小さなムダ時間をカット。

あ。真ん中の仕切りが薄いので
15ミリのに替える作業が残っています。

次への課題リストアップして
終了でした。

 

《追記》

見慣れるまでは、
「前のほうがよかった…」
という声もあるかもしれません。

じつは私自身が前の画面が恋しい(笑)。

少しでも暮らしがラクになって
楽しく丁寧な暮らしに近づけるように
新しいサイトでも今までと変わりなく、

いやパワーアップして!
アラカンならではの
日々の暮らしを綴っていきます。


posted : 2016年5月20日