去年の夏の汚れ

扇風機を使う季節。
出してみたら、なんと汚れています。
気分転換を兼ねて掃除です。

時短家事を伝える
暮らしのアドバイザー土井けいこです。
暮らしはラクに楽しく♪
ていねいな暮らしを目指して
日々をあれこれ工夫しています。

扇風機を使おうとして
出してみたら
去年の汚れがついたまま。

昨年の夏の終わりは
よほどあわただしかったのかな?

後でしようと思いながら
しまい込んで
忘れてしまった?

それとも
冬が近づいてあわててしまい込んだか?

そういえば、
スタジオの準備で秋はあっという間に
過ぎてしまったのでした。

手のひらサイズの小さな扇風機。
さあ、きれいにしましょ。

小さなねじを失くさないように
黒い台ふきんを敷いて
カバーを外します。

汚れを取るものを用意します。

カバーの素材はステンレス。
ベタベタ汚れには
アルカリ電解水と布。

羽はアルミなので
アルカリ電解水はNG。
水だけで汚れが取れる
あみたわしを使います。

隅々の汚れにはペンシルブラシ。

汚れは簡単に取れて、
10分とかからず。

なんとも気持ちがいいひととき。

きれいになるから?
それもありますが、

このところくたびれる日が続いて、
手入れができること
=ものとかかわる穏やかな時間がうれしいのです。

去年の秋、扇風機をしまうころ、
この時間を取る余裕もなかったんだ…。

今年の夏の終わりまで、
この心地よいひと時を忘れないように、

と思いながら
のんびり掃除をしていました。

《追記》
先日、カメラの勉強=個人指導を受けました。
師匠はフォトスタイリストのヤノミサエさん。

新しいカメラと仲良くなるポイント、
写真の基礎などをしっかり教わった…
はずが、きょうの写真、失敗!

扇風機の二枚のカバー、
同じサイズなのに
違う大きさに撮ってしまっていました。

同じ大きさのものは同じサイズに
見えるように撮る。

これ基本。

と教わりながら、
撮ってるときも
撮ったあとも気づかず。

長年の自己流の癖は
抜けないものです。


posted : 2016年5月28日