車麩フレンチトースト&野菜シチュー、パパッと作ってほっこり

料理をパパッとラクに作るポイントは
調理のステップを分けること。

野菜を洗う、切るというステップを
ついでや隙間時間に一つ済ませておくと
食事の用意がとってもラクになります。

 

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器の購入先は「ミズタマ舎」トレイはubdy

 

 

「私」の時間を大切に。
暮らしのアドバイザー土井けいこです。

料理は
下ごしらえをちょこっと済ませておくとラク。
前もって〇〇を浸けておくのもパパッと作るポイント。

車麩フレンチトーストは
歯ごたえもしっかりありながら
しっとり感もあります。

食パンに比べて卵液が沁みにくいので、
前日に仕込んでおきました。

 

全粒粉車麩4個に卵1個と無調整豆乳200CC。
この卵液の量だと車麩6個はいけます。
メープルシロップで食べるのでお砂糖は入れません。
豆乳と全粒粉の素朴な味を生かしたいのでバターもなし。

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さあ、焼きます。
鉄のフライパン全体に熱がわたるように熱くしますが
焦げ付き防止で、
熱したフライパンの底を濡れぶきんに載せて
温度を調節。

弱火でフレンチトーストが
ゆすったフライパンの上をすべるようになるまで
ふたをして片面ずつじっくり焼きます。

焼ける間にスープを作ります。

小鍋に豆乳を温めて
材料は冷凍庫にある冷凍生野菜を使います。
加熱時間が短くて時短。

生で刻んで冷凍しておいた玉ねぎと
人参とセロリを入れて
味は創建のチキンコンソメパウダーと塩。
あ、しめじも入れたらよかった。

この前作った時は冷凍した玉ねぎがなくて
しめじが入っていました。↓

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卵液の余ったのも加えて、
身体が温まるようにとろみをつけます。
とろみちゃん」も使いシチューっぽくしました。

とろみちゃんは離乳食にもいいらしい。
…ということは嚥下が難しい人にもいいのでは?

話が脱線、戻ります。

 

 

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野菜を食べる感じは、
シチューと呼んでいいかな?
あったまります。
ひんやりした朝にはうれしい。

とろみはレンコンパウダーの方がよかったかな?
ホタテの水煮缶を使って出汁にしてもいいかな?
とか思いながら…
フレンチトーストに
たっぷりメープルシロップをかけていただきました。

全粒粉車麩フレンチトーストは
また作りたくなるから不思議。

シチューは具が地味なのに
食べているとなんだかうれしくなる。
冷凍の白菜を入れてもいいね。

どちらもものすごくおいしい…
というより
しみじみとした体に沁みる素朴なほっこりの味。

 

調理道具はフライパンと小鍋だけ。
フライパン洗う時間を入れても10分もかかりません。

フライパンに2個しか焼けないので
家族が多いおうちでは
一人のランチにおススメ。
具を足してシチューにボリュームをつけてもいいですね。

 

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野菜を切るって
ごはん支度の時はなんだか面倒に感じませんか?

先に野菜が切ってあると
とってもラク。

ほかの料理で使うとき
ついでに切るか、
すき間時間に切って冷凍。

しかも隙間時間だと
切るだけの作業に集中できて
たった5分でも気分転換になるんです。

生で冷凍しておいた玉ねぎは火の通りが早くて時短。
煮崩れず、玉ねぎの食感がしていいのです。
カレーや煮物に使う大き目に切った人参も煮崩れません。

しめじもバラして生で冷凍しておくと
うまみも増して調理に便利です。

調理のステップを分けて別に時間にしておくと
パパっとラクに作れます。

 

 


posted : 2016年10月23日