サクサクごちゃごちゃ解消!ラクに確実に捨てられる!!/『10分片づけ』昨日の続編

 

昨日から、
範囲と対象と時間を決めて

実際にターマーを使って10分間
集中する片づけ方法
『10分片づけ』

直感で
元の場所に戻したいものを
適量に絞り込む
悩むことに消耗しない

『3秒ルール』
を紹介しています。

今日は昨日の続編です。
昨日の記事↓
http://doikeiko.com/archives/8699

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「私」の時間を大切に。
時短家事で暮らしはラクに楽しく♪
暮らしのアドバイザー土井けいこです。

 

昨日は引き出しの中の
ごちゃごちゃを解消すべく

範囲を決めて全部出して
焦点決めて問いかけて
「引き出しに戻したい」ものを
元の場所にとりあえず戻した
ところまででした。

そこで10分タイマーが鳴って、
今日は、『10分片づけ』2セット目。

引き出しの中に
ザッと戻したところからです。
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容器に入っていると
出したり戻したりがラクですね。
しかし…まだまだ絞れそうですが…。

片づけビギナーさんは
この段階で
適切な量に絞れていなくて
収納からあふれるかもしれません。

その場合は
『3秒ルール』の振り分けを
繰り返します。

繰り返すと
必ず「もういい」と
思えるものが出てきます

適切な量とは、
目にごちゃごちゃしていない
入っているものが全部見える
取り出しやすい空きスペースが
ある状態です。

一気に減らそうとするのは
片づけが苦手な方は
決められずに消耗するのでNGです

気持ちを汲みながら
ステップを踏んで収納スペースに
ちょうどいい量に絞り込んでいきます。

そういう意味では
引き出しが大きいのがよくないですね(笑)
スペースが大きいと
管理する量も増えますから。

 

引き出しに戻さなかったものを
再度点検します。

ゆっくり気持ちを落ち着けて
一つひとつ手に取ると…
処分してはいけない
容器の小さな蓋に気づきました。

間違えて捨ててしまわないための
点検タイム、効果あり!

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処分するものを
運びやすいようにトレイで分別。↓
右のふたつは別の場所に保管するもの。

この最後の処理を
片づけ時間の中に含めて

意識しておくことは
しっかり締めくくる欠かせないポイント。

ここで2回目の10分タイマーが終了。

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小さいトレイは空きビンの引き出しに埋もれていたガラクタ

分別ごみを片づけたところで
もう一度引き出しの中に目を留めると
よく使う保存容器と空きビンの位置を
右に替える方が使いやすい
と気がつき、ササッと入れ替え。

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昨日もお伝えしましたが
この後入れ子状態を解消すべく
もう一度見直し。

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こういう見直しは
使いながら点検の目で見ていくと
無理なくできるようになっていきます。

 

引き出しW52×D39×H13の片づけで
おおよそ30分要しました。

大きなスペースや
細かなものが詰まった場所を
いきなり片づけるのは
とても難しいこと。

片づけの結果を確実に出して
次につなげるためには
思うより
ずっと範囲を限定する
必要があります。

 

ほかの引き出しも
おまけの片づけしてみました。

プラスチックの
保存容器などが入った引き出し。↓
乱雑になっていたので
整えました。

脳が片づけモードですから
ついでの片づけはラク。
注)ついで片づけはちょこっとですよ。

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すき間はあるけれど
要らないものがあるような?
次の片づけへ種を置いた感じ。

 

そうそう。
範囲を決めて全部出して
入れ直すだけでも
見た目が整って気持ちがいいです。

片づけに慣れていない方は
そこから始めるのが
いいかもしれませんね。

片づけは手と頭を使う作業。
これも運動ですから
屈伸を繰り返していると
少しずつ身体が柔軟になるように
片づけも動作に慣れることも必要です。

出して戻して整えて
長年の苦手意識を
うすめていきませんか?
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↑次の『10分片づけ』ではこの状態を目標に『3秒ルール』

どこから
手をつけたらいいのかわからない人にも
時間がない人にも
体力気力に自信がない人にも
捨てるものが決められなくて
消耗していた人にもは

『3秒ルール』『10分片づけ』は
おススメです。

オリジナルな
ごちゃごちゃ解消法を研究して6年。
昨日と今日、2回シリーズで
『10分片づけ』&『3秒ルール』
のポイントをお伝えしました。

《追記》
事例は引き出しの空きビンですが、
紹介した方法は、
本棚も食器も
家中のモノ全部の片づけ&捨て方に
応用できます。

いきなり動き出さずに
繰り返し読んで
脳の中でイメトレを。
ふっと身体が動いたらチャンス!

必ずできます。
諦めないで!


posted : 2016年12月15日