お金をかけないインテリア?植物は枯れても長く愉しみます♪

 

今日は『暮らしを愉しむ』です。
お金をかけないインテリアは、
暮らしを愉しむ気持ちから生まれます。

暮らしのアドバイザー土井けいこです。
私がインテリアを語る?
たぶんインテリアの話には
ならないかな?(笑)

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真っ赤な山帰来はつい先日買いました。↑
キラキラ銀のペイント山帰来の実は
虫喰いだらけ。
何年も前に買ったリース崩れ。
リースの横の細い枝は
ベランダのグミの木。数年前のもの。

毎年秋に買っている山帰来、
今シーズンは買えなくて。

あきらめていたけれど
思いがけないタイミングで
買えました!

 

新もの(笑)の山帰来のリースと
古いキラキラ山帰来に
茶色い葉っぱを絡めました。↓
じつは、枯れ葉も山帰来。
でも…枯れ葉、ないほうがいい?

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枯れ葉…すごく長持ち。
半年以上た経っているんです。
こちらは、
太い大きな蔓に
細い蔓=山帰来を絡めました。↓

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近くの森の整備(里山保全活動)をする人が
持ち帰った太い大きな蔓は
2~3年経っています。

 

あれこれ
その時々で組み合わせを変えて
そうして愉しむことで
次への工夫がうまれる。

手を動かしているうちに
ふっと「こうしてみよう…」
って思いつく。

先にどうしようとか
あえて長く活かそうとは
考えていない
気がしますが。。。

 

今年5月、
青々とした山帰来を愉しみました。

なんとなく取り置いて…
まさか半年後に
赤い山帰来のリースに絡めるなんて~。

半年以上前の山帰来。↓

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かわいい実。
なんだかわからなかったのが
のちに山帰来と教わりました。

緑の山帰来を愉しんで
半年あまり経った昨日のこと。

近くの森の手入れをしている人から
綿の実をもらいました。
緑の山帰来と同じ森で綿の実が。。。

↓人の顔のよう?pc187185

↑背景にぼんやり写る蔓は
15年も前の今頃、
里山保全活動に参加したときのもの。

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綿の実は花屋さんでも
時々見かけますね。

私は花屋さんでも
よく植物や花を買います。
買うのも楽しいことです。
スーパーでも買います。

そして…買った花も
簡単には捨てません。
あ、やっぱり長持ちさせたいんだ(笑)

ドライフラワーになった(笑)
ヒペリカム↓はいつ買ったか忘れました。
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たまたま色がいい具合に残ったので
どこかに飾って楽しめないかと
取り置き
空いていたかごに
無造作に入れて。。。

↓こちらの山帰来は一年前の。
これも空いていた(じつは掃除道具入れ)
かごの上に乗せてみました。

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結果的にお店の花も
森の植物も
どちらも長く愉しんでいます。

そういうのが
うちでは部屋のあちこちに
置いてあります。

 

特別じゃないけど
うちらしいインテリアを
つくっているのかな?

時間を経た植物が
あちこちに置いてあって
置き場所も変化していく
過程も愉しんでいる気がします。

綿の実は、
このあとドライになって
どう変化していくでしょう?

赤い新もの山帰来は
きっと来年の秋も
登場することでしょう。
埃を払いながら…(笑)。

暮らしを愉しもうとする
気持ちはありますね。

お金をかけなくても
暮らしは愉しめる、と思っています。

お金をかけない…というより
お金では買えない愉しみかな?

 

《追伸》
雑誌『ハルメク』2016年10月号記事掲載
「好きなものを味わい尽くす
土井けいこさんの無駄のない暮らし」

雑誌ハルメクバックナンバー
お申込みできます。
http://magazine.halmek.co.jp/backnumber/

 

 

《追記》
ひと冬越えた山帰来のほこり対策。
うちではベランダに出して置き、
雨風に晒します。
元々自然のものですから。
玄関先に飾って置くと
時々野鳥が突いて散らかします。(笑)

 

今年6月ごろの写真です。
山帰来枯れ始めは色が残っていますね。
玄関ドアに流木の表札?と一緒に
マグネットで。↓

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↓こちらも同じころ。
一昨年オーダーしたリースのベースに
山帰来などを絡めて。

 

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太い蔓は花瓶の挿した
ドクダミの花と合わせて。↓

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今日は『暮らしを愉しむ』でした。
『土井けいこの時短家事』の
最新記事はこちらです。


posted : 2016年12月18日