マグネットを使って包丁の収納を壁から引出しへ。地震に備える、安全への眼差しが快適につながる!

地震対策というとグッズを買うこと?専用のグッズが必要な対策もありますが、特別なものを買わずともできることが…。しかも地震対策の意識が暮らしをよくする…。今日は20年も続けてきた引出しの収納を地震対策をきっかけに見直した話題です。

posted : 2018年10月21日

続きを読む

続きを読む →

『減災収納』という暮らし方。地震・停電への備えは、ゼロより1の発想で暮らしながら3日分備えることから始める

漠然とした不安を抱えている人に、今、見て知ってほしい『減災収納』という暮らし方。●家具の転倒防止と扉対策/食器棚、キッチン収納扉、玄関前通路の折れ戸収納扉 ●備蓄品の種類、量、保管場所と非常食の試食、食品・飲料水の保管場所●停電対策/地震感知ライトの設置場所、センサーライトの設置場所、ソーラーライトほか種類と保管場所 ●携帯電話用充電、ラジオなど ●調理用の熱源など…記事の最後に快適に暮らしながら備える講座の案内を…

posted : 2018年10月7日

続きを読む

続きを読む →

キッチン道具。「見せる収納」のメリットとデメリット。使いやすさと安全対策のバランス

キッチンの道具は、私にとって見えることで使いたくなるもの。置き場所置き方は地震対策も意識して使用頻度もしょっちゅう点検。その習慣がキッチンがものであふれないことにつながり、ものが把握できている安心感にも…

posted : 2018年9月15日

続きを読む

続きを読む →

「吊るす収納」は地震の揺れを逃す!見せる収納で「いつも」ラクで「もしも」の備えも

吊るす収納は「柳に風」的発想。固定と違って吊るすことで地震の揺れを逃す。これは多くの人が知ってることなのかな?吊るす収納が地震の被害を軽減することに気づいたのは、阪神淡路大震災で火災を逃れ、自宅の被害状況を確認できた…

posted : 2018年6月30日

続きを読む

続きを読む →

キッチンから使っていないものを出そう。食器、どこからどう減らすか。無防備な背後と顔の正面から

キッチンは作業する場所。それにうちのような幅が狭いキッチンではイザ!というとき逃げ場所もないです。使っていないものを限られた空間に置くのは安全の面でも作業の面でもどう考えてもデメリットばかり。

posted : 2018年6月25日

続きを読む

続きを読む →

なんとなく床にものを置いていませんか?ちょっと意識するだけで、快適&安全に

今日は阪神・淡路大震災の当日の体験が少し出てきます。「減災収納」のコーナーで、ふだんの暮らしが快適になって安全対策にもなる、ものの床置き防止策を取り上げます。ものの置き場所ではないところでも置いてしまうのは、置いてはいけない場所、という意識がないから?私も片づけや収納の意味を知るまでは、置いてはいけない場所とか、先の状態をイメージするなんて思いもしていなかった…

posted : 2017年4月13日

続きを読む

続きを読む →