著書『「収納が苦手」な人のための片づけ術』で伝えること

これは、自分にできる片づけ方を考えるための本です。

ものを大量に捨てたり、収納家具・グッズを買う前にすることがあります。

「収納が苦手…」だけど、「なんとか片づけたい」心からそう願うあなたに必要なことは「できるようにならネバナラナイ!」とういう気持ちをゆるめてあげること。

著書 『「収納が苦手」な人のための片づけ術』より

「捨てられない」「片づけが苦手」「でもすっきり暮らしたい」。
長年講座で出逢う方たちは世間の価値観やすっきりの基準…。そういうことにとらわれて身動きが取れなくなっています。

この本は、収納・片づけに苦手意識を持つ人に向けた、日々を気持ちよく暮らすための本です。ポイントは『ゆるいルール』。「ものを捨ててすっきり!」ではなくラクに楽しく続けられることが目標なので、「捨てられない!」「すぐに散らかる!」人にこそ効きます。

あとがきを引用します。
「本当に、どんなことも、その過程には地道な作業が伴います。涙も汗も流れます。仕事も暮らしも、そうこうしているうちに面白くなります。不思議です。

日常は、実感が伴わないくらいゆっくりと積み重ねられます。もし、あなたが日常を楽しめない時があったら・・・。その時はこの本に戻ってきてください。私は、あなたの伴走者でありたいと思っています。 2011年2月」

いまもその気持ちに変わりはありません。

片づけは、苦手意識をゆるめることから始めましょう!

「私」の時間を大切に。
暮らしはラクに楽しく♪