土井けいこのプロフィール

 


profile
土井けいこ/暮らしのアドバイザー

兵庫県宝塚市在住。
大阪服部緑地公園前の
『リビングスタジオ208』にて
生活工房do♪主宰。
1999年消費生活アドバイザー資格取得

暮らしに関心を持ったのは30年近く前。
夫の仕事に伴って
バングラデシュで暮らしはじめて
半年後のこと。

住み手のなかった
ボロボロの大きな家に住み
文句ばかり言って半年が過ぎ、
その後意識改革(笑)
1年かけて住みよく改善。

ベンガル語でケンカができる
あやしい語学力(笑)を駆使して
充実の3年間を終え帰国。
神戸製鋼所関連企業に就職。
家事コーディネーターとして勤務。

未熟ながら、
家事のプロとして
様々な世代の家庭をサポート。

家事の技術、時間管理などを鍛えられ、
ヘルパーの研修も担当。

一生の仕事に出会えた、
と思っていました。

落ち着いて暮らそうと思った矢先の、
1995年1月17日。
神戸市長田区(鷹取東地区)の自宅で
阪神淡路大震災に遭遇。

詳しくはこちらに掲載↓
「減災収納の原点」~地震大国で暮らすからこそ、ラクに楽しく、今日を大切に

退職。
39歳で「生活工房do!」を立ち上げ
現在に至っています。

“do!”は、“doi”ではありませんよ(笑)。
老若男女誰もが
「家事をしよう!=do!」
というメッセージです。

 

だいぶ前のことですが
40歳を過ぎて、一念発起。
1999年、消費生活アドバイザー試験合格。

受験勉強が苦手で
二次の小論文試験は2年がかり。

突破口を見つけるきっかけを作ってくれた
師との出会い。
励まし合い刺激し合った受験仲間との
学びの充実感。

私の宝ものです。

 

50代半ばに3年ほど体調超低空飛行を経験。
苦しい時も本を出版、講座も続けました。
いまはそこそこ元気に60代入口です。

 

《著書 『「収納が苦手」な人のための片づけ術』から》

あとがきを引用します。

「本当に、どんなことも、
その過程には地道な作業が伴います。
涙も汗も流れます。
仕事も暮らしも、
そうこうしているうちに面白くなります。
不思議です。

日常は、実感が伴わないくらい
ゆっくりと積み重ねられます。
もし、あなたが日常を楽しめない時が
あったら・・・。
その時はこの本に戻ってきてください。
私は、あなたの伴走者で
ありたいと思っています。 2011年2月」

いまもその気持ちに変わりはありません。
「時短家事」で暮らしの困りごとを解決!!
暮らしはラクに楽しく♪

プロフィールの詳細はこちらをご覧ください。

 


これまでの仕事

《講座・講演》

阪神間を中心に
大阪、京都府下、四国、東京、千葉県、埼玉県、横浜、札幌など
対象は、幼稚園・小学・中学・高校生の保護者
保護者会では100名を超える講演会
ワークショップが好評

地方自治体依頼の講座は一般市民が対象
福祉系NPO、工務店主催の片づけセミナー etc.
産経学園、リビングカルチャークラブ、
コープカルチャーなどで
定期講座、単発講座
講師経験は1000回以上

《メディアの仕事》

読売新聞全国版/思い出のものの残し方
毎日新聞阪神版/重曹などのエコ掃除の方法
朝日新聞大阪本社版/地震対策
casaBRUTUS、クロワッサン、エッセ/『減災収納』
かぞくのじかん、プラス1リビング/読者の家収納改善
ゆうゆう、清流、家の光、PHP・・・etc/自宅取材記事掲載
プラス1リビングコラム2009年まで6年間連載

毎日放送/収納&掃除自宅取材
朝日放送/重曹などのエコ掃除の実演
関西テレビ/重曹などのエコ掃除の実演
ラジオ大阪/掃除
西宮コミュニティFM「くらしのヒント」2016年3月まで
18年間レギュラー出演

《小さなショップの仕事》

梅田、三宮ショッピングセンターディスプレイコンテスト審査員
梅田ショッピングセンタースタッフ掃除研修
デパ地下狭小販売スペース&バックヤードの動線&在庫管理改善
カフェ、雑貨店など小さなお店のレイアウト&在庫管理改善

《その他》
2008年から「暮らしの工夫展」を開催。
シャツやセーターでリメイクした生活小物を展示。
捨てられないものを生かす提案をしています。

着こんだ木綿のシャツを活かし
手芸ではなく家事の一環として
着古したシャツで鍋つかみなどを作り、
セーターの虫食いを繕ったりもします。

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仕事の詳細はこちらをご覧ください

 

 


「時短家事」で
あなたの時間を大切に

こんにちは、
暮らしのアドバイザー土井けいこです。

講座「暮らしの困りごと解決サロン」で、
あなたの時間を大切にする
『時短家事』を伝えています。

無意識のムダな動きに気づいていますか?
時間を無制限に使っていませんか?

時間の大切さに気づかせてくれたのは
30代のころの仕事です。

詳しくはプロフィールに書きました。

38歳で阪神・淡路大震災を体験。
会社勤めを辞めて独立。
家事・片づけの講座を開始。

それから20余年。
暮らしがラクに回らないかたとの
多くの出逢いから
困りごとをほぐすサポートが必要と考え

『暮らしの困りごと
解決サロン』

を始めました。

暮らしの困りごとをほぐしていくと
日頃の動作、考え方、
いろいろなムダに気づけるようになります。

どんどん、
日々の家事・片づけで
小さな喜びを感じらるようになり、

いつのまにか
ていねいな暮らしができるように
なっていきます。

「時短家事」とは、
あなたの人生の時間を大切にする考え方。
手抜きではありませんよ(笑)。

いま困っている方の暮らしには
工夫の可能性がいっぱい。

あなたの時間を大切に。
「時短家事」で
暮らしはラクに楽しく♪

 


リビングスタジオ208

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独立して20年、2015年暮れ
大阪服部緑地公園前の
昭和なマンション
の208号室に

講座『暮らしの困りごと
解決サロン』

の拠点を作りました。

名付けて
暮らしの工夫を体感する

「リビングスタジオ208」

詳しくは、facebookページ
ご覧になれます。

 



ブログ
『土井けいこの時短家事』


ここでは、
日々の気づき、工夫など
時短家事の実践を伝えています。

暮らしが私の仕事のテーマですが、
仕事中心の毎日で
なかなかていねいには暮らせていません。

自分の無頓着さが招いている事態には
自分ではなかなか気づかないもの。
私もその一人(苦笑)。

ところが、
自分の時間を大事にする
「時短家事」を心がけていると

不便さ、無駄な動き、
理由のないこだわりなど
家事時間のムダに気づけるようになります。

だから、私の暮らしは気づきと工夫の連続。
終わりはありません(笑)。

仕事に時間を割きながらも
すきま時間を見つけて、

どんどん家事がラクになって
工夫するのが楽しくなっています。

ていねいな暮らしのための
「時短家事」

暮らしはラクに楽しく♪

 



「ロクマル」の土井けいこ

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講座では
初めてのかたも笑顔でお迎えしている
と思うのですが…

ふだんの私は、
時々近寄りがたい雰囲気と言われます。
が…、それは人見知りのせい。
本当です(笑)。

特技はどこの町でも
ひとり飲みの止まり木を見つけること。
日が暮れるとおじさんに変身です(笑)

仕事のあとのビールが楽しみ。
純米酒が好き。
好きなたべものは
歯ごたえのあるもの。

時を経て味わいを増す
シルバーのアクセサリーが好き。

布が好き。
着物は見るのも着るのも好き。
50歳前後
5年ほどかなりの着物熱にかかり、
古い紬の
仕立て直しに夢中になりました。
いまは平熱(笑)。

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