暮らしのアドバイザー
生活実践家|暮らしのフィールドワーカー
土井けいこ
(消費生活アドバイザー)

私が30年間一貫して願ってきたのは、
一人ひとりが「生きていく力」を育み、
希望を持てるようになること。
この実現のために、
私は現場で培った「共感力」を活かします。
言葉にならない暮らしの課題に
光を当て、
家事を価値ある仕事として捉える
「家事マネジメント」の視点で、
あなたの毎日を前向きに変える
お手伝いをいたします。

【活動実績】
暮らしの現場を支えて30余年
自治体・企業・学校・社協・自治会など
幅広い現場での団体講座講師
ホームヘルパー2級研修の運営や家事援助講師
NPOコーディネーター研修・コンサルティング
商業施設改善・スタッフ研修など
講座・研修
主催・依頼講座を合わせ2,000回以上
主なテーマ
時短家事/片づけ/エコ掃除
減災・日常からの備え
ゴミ減(フードロス・衣類リサイクル)
高齢者・介護家族支援
(介護保険仕組みを知る
&利用中の困りごと対策)
ワークライフバランス/D&I(多様性推進)
メディア出演・発信
NHK「あさイチ」 フジテレビ
ハルメク クロワッサン CASABLUTUSほか
雑誌取材、監修多数
読売新聞 毎日新聞
西宮FM「暮らしのヒント」
レギュラー18年間
著書最新刊
『日々のモヤモヤがなくなる
魔法の問いかけ
50代からは
暮らしも人生もラクに楽しく』
(Kindle)

年代から見る歩み
20代前半。たまたま引き受けた障害児キャンプリーダー。
子どもが私をまっすぐ信じる目にいたたまれなさを感じる。
「人をサポートするなんて自分には向かない」と思い知った。
20代半ば。「言葉で伝える仕事をしたい」と、恵まれた職場を去る。
20代後半。ひょんなことでアジアへ。
そこでの出会いから、「生活を支える仕事がしたい」という、今の活動につながる夢が芽生える。
夫の影響を受け、海外ボランティアを経験。
その時得た手応えが、人生を決定づけることになる。
「現場の混沌(問題)の中にこそ、解決の種(可能性)が眠っている」という法則を見つける。
3年間をダッカで過ごし、現地語を覚えいきいきと飛び回る異文化体験。
その一方で、専業主婦としての葛藤を抱えるも、「人生の時間がもったいない」と気づく。
そこから暮らしをとことん改善。
家事を「仕事」としてマネジメントする独自の視点を確立する、まさに原点の時期です。
帰国後、日本の草の根の仕事に就く。
多様な家庭を訪問し、指の指紋がすり減るほど現場で家事に明け暮れる。
認知症の方と1日8時間向き合った経験。
最期となる食事の希望を聴き取って作った経験。
家事は、その人の「尊厳」を
支えるものだと肌で知る。
1995年1月17日 阪神・淡路大震災で被災。「今日を大切に生ききる」と決意。この思いが独立へ。
自治体家事通年定期講座講師2年間。
県復興事業「地域活動推進員」2年間。
団体でヘルパー2級養成講座(現初任者研修)運営2年(「家事援助」科目講師)。
ラジオ「くらしのヒント」パーソナリティーなど…表も裏方も役目を掛け持ちしながら歩み始める。
講師活動を本格化し、2年がかりで消費生活アドバイザー資格を取得。学ぶ楽しさを知る。
現場での経験と理論を噛み合わせ、家事を「自分らしく生きるための土台」として本格的に発信し始める。
この時期から雑誌、テレビ在阪各局のマスコミの仕事をするようになる。
ボランティア団体研修講師がきっかけでボランティア登録。
ボランティアとして家事・暮らしの師匠となる一人の女性と出逢う。
その10年間のサポート通し、「人生のラストへ続く長い道のりを、いかにあゆみ生ききるか」
という家事の真の役割を授かる。
夫の不調の煽りを受け、3年間墜落寸前の状態に。しかしその最中、暮らしの本を2冊出版。
自宅取材を多数受ける。「どんな問いにも答えられる」と評され、自らのメソッドの強さを確信。
少人数サロンの展開と対話の深化
2013年より『暮らしのお困りごと解決サロン』を各地で主宰。
59歳。専用スタジオをつくり、一人ひとりのモヤモヤに、対話を通じてともに過ごす「場」を育てる。
長年の『暮らしのお困りごとサロン』での知見を凝縮した原稿を書き始める。かなりの難行。
2025年、著書『日々のモヤモヤがなくなる魔法の問いかけ』出版。
人生をラクに楽しく生きるためのメッセージであり名刺代わりとなる。
公式サイトでは書ききれない、一人の高齢者の生活を守り抜くための現在進行形のリアルな舞台裏や、母との関係をnoteに綴っている。現場で学び続ける私の「いま」を届けている。
ふだんの土井けいこ
「キレイ好き」と思われることがあるが、そうではない。
散らかすことも、掃除をできないこともある。
「私が悪いんじゃない(笑)」。
「疲れていてもラクに戻せる」
「年齢、体の変化に合わせて変えていける」
そういう暮らしを目指して、
日々試行錯誤を重ねている。
擦り切れシャツの繕いなど、
手しごとは心を整えるよい時間。
50代半ば、体調の超低空飛行を経験。
近くの川べりや森を歩くように。
そこで出合った植物や昆虫、野鳥を
カメラに収める自然観察の楽しみを覚える。

買い物の基準:ブランドがわからないもの。
「よいものを安く」「安くてよいもの」。
手放すことになっても次の人
(セカンドハンド)が喜ぶもの。
「よいもの」とは?
そうですね、土にかえるもの…でしょうか?
特技:どこの町でも独り呑みの止まり木を見つけること。
掘り出し物を見つける名人。
巷では目利きと言われている(!?)。







