自治体・企業担当の方へ
暮らしに届く講座を、
目的に合わせてつくっています。
自治体生涯学習、減災、D&I、福祉関連 市民向け講座
健保・労組福利厚生研修 など
「自立」と「共生」
を支える講座を提案します。
暮らしをほどく、
きっかけを届ける
暮らしのアドバイザー
(消費生活アドバイザー)
土井けいこです。
35年の現場経験
×
講座2,000回超の実績
介護保険以前の「家事支援」草創期、
家事コーディネーターとして
企業で従事した5年。
独立して受講生とともに
歩んできた30年。
私が一貫して取り組んできたのは、
家事を作業ではなく、
「マネジメント」へ、捉え直すことです。
仕事と生活の両立に直面する世代
日々の暮らしがQOLに直結する世代
すべての人にとって
家事は暮らしの基盤となる大切な営みです。
現場主義を貫くプログラムで、
受講者一人ひとりの一歩のそばにいます。
専門性の背景/実績/現在
― 課題を支える3つの背景 ―
1. 家事支援の先駆け 1990年~1995年
「家庭という現場」で磨いた家事スキルと聞き取り力と解決力
介護保険制度が始まる以前より、大手企業の介護(看取り)・家事・育児など家庭の困りごとを支援する部門にて、家事コーディネートを担当。
多様な家族の「言葉にならない困りごと」に耳を傾け、実際に家事サポートをしてきました。
この時培った、家事スキルと一人ひとりに心寄せる「伴走者」としての姿勢が私の活動の原点です。
2. 福祉現場の課題解決1997年~
福祉サービスの苦情を人材育成に生かす、および利用者目線のサポート
ホームヘルパー2級養成研修(現・初任者研修)の運営や、介護保険外サービスを提供するNPOでのコーディネーター研修・コンサルティングに従事し、現場の問題解決力を育む枠組みづくりをサポート。(~2000年)
その後、消費生活アドバイザーとして培った「生活者目線」を生かし、利用者が真に安心できる介護保険利用や高齢期サポートに取り組んできました。
3. 商空間と動作動線の改善力 1999年〜
「働く人の動き」を整え、結果を変える視点
消費生活アドバイザーとして、延べ40店舗以上のディスプレイ審査や店舗研修に従事。
視覚的なバランスはもちろん、「現場で働く人の動作動線」をスムーズにすることで、仕事をラクに、成果(売上・品質)を上げるサポートをしました。
この視点は、現在の時短家事や業務効率化研修の大きなと力となっています。
― 35年の実績 ―
介護保険黎明期以前、1990年代の家事支援の先駆けから始まり、阪神・淡路大震災での被災、退職、喪失感、暮らし再建を経て、生活者のリアルな現場に立ち続けてきました。
自治体・社協・企業・学校などで実績を重ねています。京都府、兵庫県、西宮市、岐阜県下など各地で講座。
参加者から「楽しく学べる」「親しみがある」という声をいただいています。
| これまでの歩み | 実績 |
| 主な活動 | 30年間、自治体・社協・NPO・企業など、講座・研修講師 |
| 兵庫県震災復興事業 | 生活関連講座講師を開設当初から終了まで務める |
| メディア掲載 | 読売新聞、毎日新聞など、メディアへの記事掲載実績多数 |
| 最近の状況 | 西宮消費生活センター 消費生活出前講座講師 |
― 現場解決力 3つの力 ―
1. 現場適応力
どんな対象者も「やってみよう」に変える。場所、季節、人数、対象を問わず、受講者の集中力と満足度を最大化することに力を注いでいます。兵庫県震災復興事業で淡路島、阪神間で20年にわたる講座経験。西宮市消費生活出前講座では海岸部から山間部まで、また高齢者から小学生まで幅広い対象と現場を経験。この経験を土台に地域の特性に合わせた事例を準備します。
2. 内容構成力
世代別にレジュメを根本から作り替える。同じ「片づけ」がテーマでも、小学生、現役世代、終活世代で講座内容を根本から変更し、参加者の行動を促す最適な内容構成を行います。テーマ、レジュメが同じでも、例えば、意欲の高いシニアカレッジと義務感で参加する方もいる自治会講座では、導入の切り口や事例を変えて、全参加者が楽しく学べるように工夫。講座効果の最大化を心がけています。大人数での「参加者を巻き込む力」から、個別のご相談に「寄り添う力」まで、対応可能です。
3. 企画支援力
部署横断の課題を「生活者目線」で一本化する。長きにわたる経験は、単一の部署の課題に留まらず、「生活者目線」で複雑化する行政課題を統合的に捉え、解決を支援します。高齢福祉、環境、消費者行政など、部署をまたぐ課題(安全・安心、整理収納、ごみ削減など)、企画テーマに幅広く対応します。
― 講座・研修テーマ ―
① 時短・効率化
体力・時間変化に対応できる無理のない家事動線を手に入れ、家事の負担軽減策を提案します。
② 減災・備え
被災経験に基づくリアルな視点と、日常の行動を変える仕組み化を提案します。
③ 生活力向上
洗剤に頼らない掃除、生ゴミ対策、住宅の熱さ寒さ、転倒防止対策など、快適で安全な暮らしの工夫を提案をします。
④ 終活・子世代支援
元気なうちから始める終活、実家の片づけ。親世代・子世代の両方からアプローチし、課題解決方法を具体例で提示します。
⑤ 介護サービス・高齢期の住まい選び支援
介護保険の仕組み、介護サービス導入後の活用・課題解決方法、高齢者ホームの特徴と選び方を提示します。
実施までの流れ
― ご相談 ―
時期、規模・目的など ヒアリング
↓
ご提案
↓
企画確定・準備
↓
当日実施
↓
事後レポート
― 実施形式 ―
対面:現場での効果を最大化するためお勧めします。
時間:90分、120分。
午前2時間解説・午後2時間ワークなど、
ご希望に添います。
学校での授業単位など調整可能です。
料金:まずはお気軽に、
ご希望をお聞かせください。
ご予算に応じて調整可能です。
― ご相談について ―
フォームからお問い合わせください。
― ダウンロード資料 ―
講師プロフィール、35年の活動実績、
講演テーマ例をまとめた資料です。
企画のご検討や組織内共有にご活用ください。






