今週書店で発売『大人のプレミアムPLUS1LIVING』に、記事掲載

 

今週発売の雑誌「大人のプレミアムPLUS1LIVING」VOL.4
”大人のイケア特集”に記事掲載。

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暮らしはラクに楽しく♪
暮らしのアドバイザー土井けいこです。
今週から、ウエブサイト『暮らしはラクに楽しく』に、
「暮らしを愉しむ」のコーナーを作りました。
今日は、
インテリア雑誌にちょこっと記事掲載になったので、
そのお知らせです。

「どうしているかな?」と、
人を思い浮かべるときってありますよね?

8月のある日、
「去年の今頃、浜松町から羽田空港に向かう途中
PLUS1のTさんから雑誌の企画の話があったなぁ…」
と思っていたんです。

直後に電話が鳴って…
テレパシー!?電話の相手がTさん!
Tさんは、
前に「PLUS1」でコラムを連載していたときの担当編集さん。

その時の電話が、
「イケアのもの使っていませんか?」でした。

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「あるある~!すごくいいです」
とスタジオで活躍のふたつのイケアを紹介。

↓ひとつはチェアパッド(座布団)。

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写真は去年の11月撮影(↑)
内装もベンチもできたて。
レトロなワンルームマンションがういういしい感じです。
どうにか形になったスタジオで、
ひと月後のクリスマス。

スタジオづくりでお世話になったひとを招いて
料理のシミュレーション。

↓グラタンの鍋敷きに使っているのが
記事掲載のふたつ目のイケア。
記事では、竹のまな板をティータームのトレイとして紹介。

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電話で紹介するのを忘れたイケアはこちら。↓
テーブルの脚と脚立。
これは仮使いでいまは別の使い方。

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ところで、
1年前の夏、Tさんからの企画は
去年PLUS1Living冬号に掲載になりました。
発売中

こちらは子育て世代のインテリア誌「PLUS1living」2015年winter
「人が集まる日にセンスがいい人が使う器」2ページ掲載。

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30年あまりの間に、建物の新しい古いに関係なく
いくつもの場所を居心地よく
あたたかに作ってきました。
スタジオを作ることが決まったのは
ちょうど一年前の今頃です。

のちに大変なことになるとは思いもせず…。

だけど、大変だった分、ひとつ難問をクリアするたび
スタジオへの愛着が増してきています。

近いうちにスタジオの1年を振り返る
記事を書きたいと思っています。

ここまで書いて気がつきました。

雑誌に記事が掲載になるのも
スタジオを持つことになったのも
スタジオができたのも、
どれも人がつないでくれた縁。

暮らしを愉しむ。
…ものだけそろえばいいということではなさそうです。
暮らしは人とのつながりの中で育っていくのですね。

今日は、記事掲載のお知らせと
人とのつながりを綴りました。

この記事を書いた人

暮らしのアドバイザー
土井けいこ

「暮らしを変えるきっかけづくりの専門家

一人ひとりが「生きていく力」を身につけ、
希望を持てるように応援することを使命としています。

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