葉物野菜を洗って冷蔵で料理がラクにパパッとできる!みじん切りで冷凍も便利

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“暮らしはラクに楽しく”
暮らしのアドバイザー
土井けいこです。

ていねいな暮らしのための
時短家事をお伝えしています。

前回は
浴室をカビさせない対策でした。

きょうは、
夕ごはんの支度がラクになる
時短料理のコツが話題です。

 

■ 料理の作り置きを
おススメしない理由

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週末に料理を作り置きすると
平日助かる、と聞きます。

作り置きがあれば、
時間がないときも
はらぺこさんを待たせずに済む…。

でも、作り置きは
せっかくの週末が、
頭がフル回転で、
身体も時間もしんどい。

一週間分の献立を決めて
まとめて作るって
どれだけ大変か。

そこで
まとめてするなら
野菜など下ごしらえを
済ませるだけがおススメ。

洗う、切る…。

決まった作業を繰り返すだけなら
あれこれ考えずにできます。

時短料理は
単に時間の短縮ではないはず。

腹ペコさんを待たせないように
なおかつ
少しでも作る人が気持ちをラクに
料理ができるといいのですが…。

野菜の下ごしらえ。
切り方を変えておけば
炒めたり煮たり
いろいろアレンジがききます。

 

 ■野菜を下ごしらえする
メリット

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くたびれ果てて料理をするときは、
冷蔵庫の野菜類が
洗ってあるだけでも 助かります。

買った野菜も
できれば
水に浸けて鮮度回復させて
冷蔵庫に入れたい。
なかなかできないけれど。

そうしておけば
洗う段階で
野菜を目にして触れているせいか
作る料理も浮かびやすいんです。

夕ごはんの献立で悩んで
そこでエネルギー使うことも
省エネできます。

洗った野菜が切ってあれば
もっと助かります。

料理によっては
洗って切った野菜を
生で冷凍することも。

にんじんの乱切りを
生で冷凍すると
カレーやシチューの
加熱時間が短縮できて
野菜が煮崩れしません。

 

野菜を切ることに集中30分

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先日、箱いっぱいの野菜が到着。
でもていねいに洗う
時間がありませんでした。

シンクに水をたっぷりはって
野菜をつけてしばらくおいて
土を落とします。

その間、私はデスクワーク。

仕事の休憩タイムを利用して
野菜を洗ってペーパーに包んで
野菜鮮度保持袋Pプラスに入れて
冷蔵庫へ。

自宅が仕事場の利点。

野菜が届いて
洗って冷蔵庫に入れて…3日後。↓

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時間が限られていたので
30分だけ野菜切りに集中。

タイマーかけてスタート。

Pプラスで冷蔵の
にんじんの葉っぱは鮮度抜群。
菊菜(春菊)の味に似て
生で食べたいおいしさ。

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サラダにしたいので
茎と真ん中と葉先に分けて
野菜保存袋に入れて
再び冷蔵庫へ。

まだ数日鮮度はキープです。
Pプラスを使うようになって
生野菜の保存が とても助かっています。
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小さいにんじんも葉っぱも
大根の葉も
贅沢品。(笑)

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小松菜なども方法は
同じと思ってくださいね。

大根の葉の軸は刻んで生で冷凍。
チャーハンにしようかな?

葉っぱは
お肉と炒めものにしても
美味しそうなので
5センチにザク切り。
これはPプラスで冷蔵。

切っている間に
調理法が浮かんできます~。

玉ねぎは
薄切り、くし形など
使うときをイメージして
いろいろに。

玉ねぎは冷凍すると食感が変わるので
みじん切りがいいかな?

 

■野菜の冷凍は加熱が時短

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生の葉物ではないけれど
ブロッコリーは小房に切って
Pプラスに。

軸はみじん切りで冷凍保存。
フードプロセッサーを利用。

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冷凍すると
加熱時間が短くて済みますから
スープやチャーハンの具に。

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冷凍するときは
金属トレイに乗せて時短。

冷凍できて
板状になったら立てて入れ直し。

人参のみじん切りも
一度にたくさん作って冷凍すると
ピラフやスープになどに便利。

乱切り人参の冷凍は
煮崩れしないので煮物に便利。

手間への切ったのは
大根の葉っぱ。

お味噌汁の具にしたリ
煮物やお雑煮ににも。

野菜の下ごしらえは
量にもよりますが
時間にすると
テキパキ動いて30分。

この30分が
疲れているときのわたしが
気持よく動き出す大きな役割に
つながります。

下ごしらえした野菜があれば
体調や気温など、
その日食べたいものも取り入れて
手早く作って
食べることができる、
と思っています。

最善とはいえないけれど
野菜の下ごしらえも
料理をおいしくラクにできる
ひとつの方法と思います。

まだの方は一度お試しを~。

 


posted : 2017年5月20日