ハサミで切るカンタン二重窓で冷気(&結露)対策。段ボールの冷気遮断は強力

25年ぶりに住み替え。

住み替え先として選んだのは
UR。

最寄り駅から200m上がった
山の中腹は夏はエアコンいらずで快適。
その分冬は寒い!

しかも築40年超。

家事をもっとラクに!
もっと楽しく♪

「家事のお困りごと解決」
を仕事にして今年で30年。
暮らしのアドバイザー土井けいこです。

「家事がうまくまわらない…」
「時間にゆとりがない」

そんなあなたの
困りごと解決のヒントになることを願って

ゆとりを生み出す時短家事

暮らしがラクになる
『減災収納』という暮らし方

などをお伝えしています。

すごい寒波ですね。

寒いと暖房使いますよね。
外の冷気と室内の暖房で温まった空気。

その温度差を何とかしないと
結露は防げない。

うちの場合、
外からの冷気を遮断することで
暖房を使いすぎずに
結露を防ぐ作戦ですが…。

冬を快適に過ごすための工夫が
寒波到来にギリギリ間に合いました。

今日の話題は
カンタン二重窓ほか冷気(&結露)対策です。

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水をスプレーして貼る
カンタン断熱シート

11月の終わりに
水で貼るポリエチレンシート
(段ボール状のプラスチックダ=プラダン)を
買って

まずはどんなものか貼ってみました。

窓を拭いて水をスプレーして
サイズに切ったプラダンシートを張るだけ。

(水がなくなるとはがれてくるので
時々スプレーしてはがれ対策しています)

カンタン!
なんだけど採寸と切るのが面倒で
そのあとが続かず…。

浴室、トイレ、洗面脱衣洗濯スペース。
北側の小窓対策をしたい。

小窓をカンタン二重窓に

冷気で一番困っていたのが浴室。

一月終わりに住み始めた時は
寒くて寒くて…。

シャワーで浴室を温めるものの
省エネとしても問題あり。

根本解決はどうすればいい?

と思いつつ、とりあえず窓対策。

寒さが少しでもやわらぐなら
いろいろやってみます。

半端なサイズのプラダンシートを窓に貼ると
窓ガラスとの間に、
いい具合に10センチほどの空間ができます。

タイルにステンレスプレートを
両面テープで貼って
シートをマグネットで押さえただけ。

とりあえずの寒さ回避策。

シートの貼り方は改めて考えます。

洗濯機前の小窓にもプラダンシートを。

枠ごとカバーすることで
アルミ枠からの冷気を遮断できたらいいな。

シートはかなり大きめ。
マジックテープで落ちないかな?

トイレの小窓は、
冬以外は開けていることが多く
カーテンをつけています。

そのポールを利用して
シャワーカーテンのようにして」
換気のための開け閉めOK。

見た目はいかにもプラスチック?

プラスチックなんだから
しょうがないのです。

北向き掃き出し窓は
結露対策必須!

北側の部屋の掃き出し窓は

10年くらい前に買った
屏風たたみの衝立タイプを利用。

この部屋は、
押し入れの結露対策もあり
(炭もたくさん入れてすのこも敷いて
ふすまも閉め切らないようにはしていますが)

暖房を使いません。

なので
窓にシートを張ってほかにも工夫をして
もっと冷気対策をする予定。

玄関鉄のドアからの冷気対策は
段ボール活用

今回冷気&結露対策で
一番効果的なのが段ボールを使った玄関ドア。

12月に入ってから
とりあえず畳んだ段ボールを置いて
冷気遮断効果を実感。

段ボールを使って
あるものでできて一見してそうとはわからない
方法はないものか…。

とりあえず布で包んでみよう。
タッカーでパチンパチン留めます。

ドア先での対応は?

冷気が入ってこなくていいかも!

相手からはどう見える?
まあ、大丈夫。

来客時には脇に置くこともできます。

帰宅時もサッとずらして
人が中に入りもとに戻します。

ブックエンドをつけて
衝立っぽく。

玄関ドアの枠ごと
幅いっぱいにしたことで
鉄枠からの冷気も遮断。

下半分だけでもとても効果を感じます。

段ボールはえらい!

ほんとうは
プラスチックを使いたくなかったんです。

価格と手間と明り取りと
シーズンオフの保管といろいろ考えて

ポリエチレンシートを使いました。

まだまだ
工夫の余地があります。

ひと冬超してみないと
本当の効果はわかりませんね。

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