謹賀新年。「できるようになる自分」をイメージ。諦めない先に新たな景色がある!

明けまして
おめでとうございます。

暮らしのアドバイザー
土井けいこです。

「今日を大切にする」時短家事と
暮らしがラクになる「減災収納」
をお伝えしています。

一年の始まりの今日は、
疲れきっても
ギリギリでもがんばれる
理由の話です。

 

■除夜の鐘まで頑張りきった⁉︎

昨年の暮れは
段取りがよくない、
というよりも
ガソリンの見積もりを
間違えました。

誰に言われたわけでもないけれど
大晦日の夕方までに
やっておきたい
任務が二つあります。

おせち料理づくりと
お正月用の花を生けること。

年末の二日ほどで
定番のおせち料理を数品つくりましたが
(わたしのエンジン)
思ったように走らなくて
花を買いに行けず。

ガソリンのやりくりで
お正月の花より料理を優先。
花より団子。(笑)

大晦日の夕方、
赤ランプ点灯状態で
近所の知り合いの花店へ
飛び込みました。

お花の一夜飾りは
よくないかな?

と思いながら
できること、
したいことを優先したら、
お花が最後になりました。

あれこれすることがあるときこそ
一つ一つ確実に進めるのがラクだから。

そうこうして
よい花が買えて
お正月を迎える花も活けられ
新年を迎える準備が完了。

大晦日の夜更け、
除夜の鐘の音が
聞こえてきました。

そのとき、
誰にいうでもなく
「がんばれました。
ありがとう」。
しみじみと
そんな気持ちが湧いてきました。

 

■あきらめない先に見える景色


↑『悦』(よろこび)/2005年夏の書展に出品した思い出の作品

元日の朝。
リビングの壁には
『悦』(よろこび)の書とお正月の花で
新しい年の空気感が。

ムリと思っても
あきらめずに
そこからもうひと頑張りすると
出合える景色があります

今まで何度もそういう景色を
見てきました。

その景色が見えたときは
自分の頑張りに
もう一人の自分が
「あきらめなくてよかったね」
と声をかける感じです。

 

■頑張った成果?南天があると
一気にお正月に!

最近の南天は葉っぱがなく
はじめから
赤い実ばかりの束です。

枝を1本ずつ
ボリューム感の具合いを見ながら
手で束ねて輪ゴムで止めます。

空き瓶に挿しておくと
あちこち場所を変えて楽しめます。

元々あった白いポットの
観葉植物サンスベリアのにも…

銅の鉢カバーの
リプサリス(サボテン?)のにも…

こんな楽しみがお正月に味わえて
大晦日に花を買いに行けて
ほんとうによかった。

 

■毎年お正月に活躍する水引

楽しみはまだまだ続きます。
リースも水引でお正月バージョンに。
くるりと巻いた金銀の水引を
バランスを見て引っ掛け。

文房具店で買った水引を
取りおいて毎年
クリスマス飾りを
お正月バージョンに変身。

狭い玄関スペースには何年も前の
ベランダのグミの木の枝を束ねて。
紅白の水引。

水引のリユースはいけないのかな?
そんなことはないと思っています。

最後まで使い尽くすことは
すてきなことなのです。

お正月のしつらいは
どんなに忙しくても欠かせません。
それが楽しみだから。

大晦日の、おせちができたとき、
「もうダメ!」と思ったけれど
もうひと頑張りできたのは
先の楽しさがわかっているから、
なのでした。

年末は
三日連続で家中の換気扇を掃除。
その結果家の中の換気扇の音が
軽やか~。

その反動で
いろいろ積み残して
新年を迎えました。

「今年は、
メルマガの定期発行、
講座レポート、講座情報のリニューアルなど
去年うまくできなかったことが
できるようになれたらいいなぁ」。

今年は(も)
計画性とペース配分が
課題です。

できなかったことが
できるようになる自分をイメージして
動き出す瞬間のわくわく感を味わうために
お正月の間に具体的な対策を
取っていきます。

新年の朝、白梅が開花。
うれしい予感。

みなさんにとって
好い年になりますように。

今年もどうぞよろしく
お願いいたします。

 

《追伸》
年末、花店でのやり取り。
わたし「残り福はないかなぁ」。
お店の人「ないのよね〜」。
わたし「あ、南天たくさんあるね」。
お店の人「実がたくさんのを選んで〜」。
毎年楽しむ白梅もありました。

南天の実を買うときは
枝(茎)が
青々した新鮮なのを選ぶといいですね。
枝が黒くなっているのは古くて
実がすぐに落ちてしまうので。

 


posted : 2020年1月1日