買って30年目。深さ13㎝プラスチックかご、洗濯物運びに大活躍の理由

前回は家族それぞれが
自分の洗濯物を管理できる方法を
取り上げました。

家族が自分のことを
自分でできるようになるには
任せる力が必要。
それはそれで大変なこと。

だからこそ、
前回の投稿は任せる方にもラクな方法
だと思っています。

こんにちは!
暮らしのアドバイザー
土井けいこです。

「今日を大切にする」時短家事と
暮らしがラクになる「減災収納」
をお伝えしています。

今日は、
洗濯物を運ぶかごと
ベランダそばの仮置き場所の話です。

紹介するかごはありふれた
プラスチックです。

素敵じゃない?
でもでも洗濯の運ぶ途中がラクで快適。
物すごい高評価(笑)。
その理由を聞いてください!

 

■深さ13センチの浅さと
ふちのつくりがポイント

元々使っていた洗濯物を運ぶかごは
レジかごタイプで
大きいわりに使いにくく
スペースの都合もあり外しました。

前回も言いましたが
元々角ハンガーなどを多用して
ハンガーのままベランダへ
運んでいましたから
バスタオルなどは腕に掛けて運ぶので
十分と思っていたんです。

それが何かの拍子に
持て余していた(買って30年目になる)
プラスティックのかごを使ってみると
すごくいい。

浅いのに洗濯物がたくさん入ります。
試しにバスタオルを入れてみると
5枚でもまだ積めます。

かごにハンドルがなくて
浅いうえに幅も30センチほどで
脇に抱えらます。
かごのふちが巻き込みになっていて
抱えた指先が引っ掛けられるのもいい。

腕で抱えていますから
積んだ洗濯物は落ちません。

深さが13センチなので
かごの底の角が
ちょうど腰に引っ掛けられて
かごを支えられるので
洗濯物の重さを感じません。

考えてみれば
レジかごタイプは
洗濯かごの底が膝くらいにきますから
重さがズシリ。

腰に引っ掛けて運ぶと
ほんとに楽ちん!

しかもコンパクトなので
ベランダに出る途中や
取り込んだときにも
ひょいと置く場所を
確保しやすいです。

持て余していたかごが
まさかの大活躍で洗濯がラク~。

 

解決のきっかけと
不便を感じるセンサー

10月の自宅講座を前にして
窓際の台を少し片づけました。

片づけたのは
台を空にして拭いたことで
ない方がいいものに
気がついたから。

片づけたことで
スペースがあり、
ベランダに出るとき、
洗濯かごを何気なく仮置き。

ベランダに出るとき
かごをサッとそばに置いて
戸が開けられるのはうれしい!

かごを抱えない方の手には
ハンガーをもっていますから
戸を開けるたび
いつも小さな不便を感じていたんです。

それに今までは
乾いた洗濯物を取り込むとき
食卓とか椅子に仮置きだったのが
出入り口のすぐ横で
いい具合に便利になりました。

小さな不便を感じていることが
改善につながったかな?

 

■収納グッズを買わずに
快適を手に入れる方法

先日ニトリへ行くと
大きな収納を抱えてレジに
人が並んでいました。

心の中で
「収納買わない方が快適に
なりますよ~」
とおせっかい。(笑)
そういうわたしは
ボタン電池を買っておしまい。

話は戻りまして、
窓辺を片づけて思ったんです。

「片づけただけでスペースができて
こんなに家事がラクに
快適になるんだなぁ~」って。

洗濯かごを空いた台に置いたのは
かごがコンパクトだった
こともあります。

洗濯物を入れるかごが
「ランドリー用」とは限らないですね。
小さいってなにかと都合がいいのです。

(そういえば
洗濯物を入れるかごを
小さくしたときも
その効果に驚きました)。

 
持て余していたもが使えることに気づき
平面を片づけることで
暮らしは確実に快適になりました。

家事をしやすくする可能性は
まだまだあるんですね。

物を足す発想から
一歩退いて
家事がしやすく快適になる
方法を探すことをこれからも楽しみます。

古いかごの活躍と
仮置き場所ができたせいか
洗濯物を干したり取り込んだり…。
ありふれた日常が
愛おしいように感じます。

改善できたから?
季節のせい?
それとも大きな災害が
続いたからでしょうか。

家事は毎日のこと。
だからこそ
工夫を重ねると
もっともっとラクに
快適にできるようになっていく。
そう信じています。

 

《追伸》
前回の記事、読み返したはずが
ごちゃごちゃで
書き直ししました。(汗)
少しは読みやすくなったのでは
と思っていますが。。。

 
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posted : 2019年11月3日