「コンセント、うっかり違うのオフに!」。繰り返さないために、マステやシール、色や感触で注意喚起

 

 

こんにちは!
暮らしのアドバイザー 土井けいこです。

“暮らしはラクに楽しく”
丁寧な暮らしのための時短家事と
暮らしがラクになる「減災収納」を
お伝えしています。

 

最近のこと。
外から自宅に電話を掛けたとき

うちに人がいましたが出ませんでした。

「鳴らなかった」といいます。

調べると
電話のコンセントを挿した
テーブルタップのスイッチを

ほかのと間違えて
オフにしていたのでした。(汗)

そういうことがあったとき、
繰り返さないために対策を取ります。

小さなことですが
「どうすればいい?」と
対策を考えることが習慣になっています。

 

■対策は手軽にできる方法

電話のプラグを差した
テーブルタップのコンセントは
早速、うっかり間違えて触っても
スイッチか動かない対策をとりました。

スイッチにマステを貼るだけ。

ほかにもコンセントを間違えて抜かないように
トラブルなどで

急いで抜かなければいけないとき
迷わないように

何につながるコンセントなのか
一目でわかるように色のシールや
マステを使ってみたり。。。

ポイントは気がついたときに
即やってみること。

それにはサッとその場で
できる方法がいい。

 

■消してはいけないスイッチを
マステでカバーした意味は?

テーブルタップのコンセント。
スイッチにマステを貼ると
指先で触れると
感触が違うので間違いに気がつきます。

もう一度写真を。↓

 

ストライプのマステを貼ったスイッチふたつは
充電器のスイッチ大小。↓

間違えてスマホやタブレットの
充電器のスイッチを
切ったことがあって

間違えたことに気がつかないものだから
つないでも充電ができていなくて
焦ったことがありました。

 

■色でマークするのはなぜ?

パソコンの机、照明は
机の端にあるテーブルタップでオンオフ。

照明は点いていればわかるので
間違えて消してもやり直せばいい?

イヤイヤ、そんな小さなことも
一回で済ませられた方がいいでしょ?

間違えたのを戻す。
正しいのにやり直す。
その時間はなくしたい。

だから、
赤いシールは照明の印。
赤いシール貼って間違えなくなりました。

小さなミスでやり直しする小さな時間。
積もり積もれば小さくない。

掛かる時間を短縮するだけでなく
小さな無駄への意識を!

黄色のシールはPCディスプレイ。↑
本体のスイッチのところに
同じ色のシールを貼って
ふだんから視覚的に覚えます

目からの情報という意味では
文字より色の方が
パッと反応しやすいです

特にトラブルのときは焦っているので
文字を読むより
色が脳は反応しやすいはず。

トラブルのとき
うろたえる時間とエネルギーをカット!

大事なのは
小さな失敗を流してしまわないこと

小さな工夫=対策を日々重ねていると
大きな失敗を防いだり
対策の気づきに
つながっていきます。

明日はキッチンでの工夫
取り上げます。

 

 

【お知らせ】

「講座情報」の中の講座案内を
リニューアル。

まだ受講されていない方にも
これまでの受講生さんにも
対応できるように
メニューを作り直しました。

こちらに掲載しています。

 

《追伸》
このところ台風が大型化。
今日の関西は私の周りでも
停電があちこちで発生。

被害に遭われていない方へ。
停電への備えはできていますか?

懐中電灯の記事リンク貼ります。
もう一度
イヤ、何度でも読んで!
備えにつながってほしいのです。。。

 

この記事を書いた人

暮らしのアドバイザー
土井けいこ

「暮らしを変えるきっかけづくりの専門家

一人ひとりが「生きていく力」を身につけ、
希望を持てるように応援することを使命としています。

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