【保存版】洗った食器が即ラクに片づく!水切りかごをなくすシンクまわりスッキリ化一年半の記録

こんにちは。
暮らしのアドバイザー土井けいこです。
ていねいな暮らしのための
時短家事をお伝えしています。

長年なんだか使いにくい…
でもこういうもの…と思い込んでいた
あれこれが数珠つなぎに改善。

シンクまわりには
台拭き以外何もなくなって
料理がしやすく片づけやすく
水切りかご周りの水浸しも解消して
台所しごとがとってもスムーズに。

きょうは
キッチンシンク周りの
1年半の変化を写真で追います。

 

■調理、食器洗い、掃除
シンク周りが快適になった理由

シンク周りの見直しの
きっかけになったのは
2016年春、
手に馴染むサイズ感と厚みの
マイクロファイバークロスに
出合つたこと。

濡らしてギュッと3回絞って
2つに折って手のひらサイズにして
シンクのそばなど3カ所に置きます。

水をよく吸うので
シンク周りで水滴が目に入るとしぜんに
拭くように。

それまでにも増して
しょっちゅうシンク周りを拭くことで
シンク周りへの関心が
快適化に繋がった気がします。

「触れる」とは関わること。
この効果はとても大きい
と、実感。

その後…
(地震対策を考えて)
包丁の置き場所を変えてみたら
これまた手に取りやすく戻しやすい。

生ゴミはその都度処理すると
快適なことに気づき
生ゴミ入れをなくしました。

食器の水切りかごは
試行錯誤しながらはずことに。
(洗い桶は30年使っていません)。

シンク周りがスッキリしていく過程で
(地震対策で)
食器の水切り場所を大きく変更。

場所を変えた結果、
途切れがちだった
食器を洗う→拭く→片づける…が
一連の流れになり
水切りした食器はしぜんに
続けて片づけ
をするように。

なくてもいいものを取り除き
作業の流れに沿ってものが
コンパクトに配置されていると

とっても家事がラクにできることを
一年半余りのキッチンの変化で
感じています。

 

■水切りかごと生ごみ入れが
ない方がいいことに気づく過程

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2016年5月~6月の
次第に変化するシンクまわりです。

水切りかごを
シンクにハンギングすると
水きれはいいが
シンクの中が狭くなります。

シンクサイドに置くと
水きりかごの下や周りが水浸し。
その結果水垢で水シミザラザラ。

シンクにハンギングと
シンクサイドを
水切りかごが行ったり来たり…。

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その頃、生ゴミ入れは
まだザルを置いていました。

生ゴミ入れを
シンクの中に入れると濡れます。
濡れると臭いの元になるので
シンクに入れないのが長年の習慣

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生ゴミ入れはザル&ボウルから
ツールスタンドへ、省スペースに。
その後、
生ゴミを新聞紙でその都度処理して
容器そのものをなくしました

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この時点では
まだ水切りかごはあります。
ツールスタンドは洗うふきん入れに。

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ふきんは19年間シンクの左。
既製品のふきんかけではなく
小さなフック一つ。

右手で使って左に戻す…。
そのことに
長年疑問を持つことは
ありませんでした。

 

■水切りかごをめぐる
2016年7月から半年間の試行錯誤

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長年使ってきた水切りかごを
試しに外してみました。
置くか置かないか白か黒かではなく
あくまでもとりあえず…、です。

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↑バットを水切りにお試し中。

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バットの中の食器も
バットもその日のうちに片づける…
ように努力していたけれど。
努力するようでは
使いやすいとはいえません。

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水切りにバットやめて
マイクロファイバークロス
&バットの網を使ってみます。

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食器を拭き終わったら
調理台上に水切り網をハンギング。

 

■洗った食器を水切りのまま
放置した原因

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洗った食器の水切り場所を
カランの右横に変えました。
きっかけは地震対策。
入り口に割れ物は危ないと
(遅まきながら)気がついて変更。

これは食器の片づけを
進める大きなきっかけに。

シンクの左壁際に
洗った食器を置いていたときは
水切りのままのことがよくありました。

水切り場所が
自分の左横から正面に変わったことで
ザッと水切りで
即拭いて片づけるように!

カランを右に振って
シンクの右半分で洗いもの。
水切りの食器が目の前に見えます!
これがポイント。
【すること】が目の前にある効果!

シンクの左は視野の端で
意識が向きにくかったんですね。
私がサボっていたんじゃ
なかった。(笑)

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↑包丁の位置もたわし類の位置も
見直し改善して
ふきんも自分の立ち位置の前に。
左は手拭き。
(手拭きは扉の取手に掛けるのを
やめたものの
この後試行錯誤)。

段階を経ての改善は
あって当たり前
と思っているものを
本当にないと困るのか…
と、疑ってみたのが始まり

なくていいものを外していった結果
ものの配置で
家事が分断されることに気づきました。

洗って、サッと水切って、拭いて片づけ。
シンクでの一連の作業がスムーズ!
こうなると少々疲れていても
苦にならない
のです。

家事というのは
点で捉えると一つひとつが
しんどいことになるものなのですね。

配置によって家事が「流れる」。
気づきによって意識が変わると
ものの配置が換わり
人の行動は結果的に変わります。

ステンレスペラペラ(笑)の
ごくごくありきたりのキッチン。
40歳を過ぎて始まった
「ここ」での暮らし。

これからも日々使いながら
いろいろなことに気づいて
そのたびに改善して
キッチンを育てていきます。

ロクマルからの自分が楽しみです♪

 

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【こちらの記事もおススメ】




《追記/2019年2月》
さらに快適に改善、台所しごとがドンドン楽に!
手拭きと食器ふきんのぶら下げもなくしました。


《追記/2020年4月》
▼シンク下扉裏掃除道具の収納を
スッキリ改善


▼元々分別ごみと洗剤類の拠点だった
シンク下配管スペースをさらに改善

 

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posted : 2017年11月12日