お風呂に、カビ&汚れをためないコツ

 

うちのお風呂、
浴室乾燥機はついていませんが、
カビの悩みはなし。

ゴシゴシしないし、
洗剤もカビ取り剤も使いません。
ちょっとした心がけで
いつもそこそこ快適な浴室になります。

 

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あなたの時間を大切に。
時短家事のプロ
暮らしのアドバイザー土井けいこです。

梅雨も中休み。
今日の関西は夏の青空。

浴室に窓があったら
窓とドアを全開にして、思い切り風を通したいです。
だけど、うちの浴室には窓はなし。
そこでドアを締め切って換気扇をスイッチオン。

さて、
お風呂の中の湿気をしっかり抜くには
浴室のドアの下にある
換気(通気)スリットから空気を吸い込み
湿気も一緒に換気扇で建物外に
追い出すのがポイント。

効率よく湿気を追い出すために
窓もドアも開けてはいけません。

講座で
「え?ドア開けた方がいいのでは?」
という声をよく聞きます。

開けるのは
湿気をしっかり取ってから、補助的に。

 

昔新築のマンションに住んで
退去するとき
不動産屋さんから浴室にカビがないって
ほめられたんです。

入浴したついでの
ちょこっとそうじしかしていなっかったのに~。

コツは、カンタン、一晩中の換気。

換気扇一晩中つけるって
電気代がもったいないとか思います?

カビさせてカビ取り剤買って
カビで家(浴室以外も)も傷んでしまうし、
なによりジメジメはイヤですよね。

省電力には反するけれど、
換気扇を効果的に使いたいです。

 

でも、換気による除湿では、
カビはつかないけど
水分が抜けたあと
水道水のカルキがたまって
水あかができます。

ヌルヌル汚れもイヤですが
白く曇ったカサカサ汚れも困りもの。

そこで、
10年以上前から浴室から出る前に
バスタオルで水気を拭き取ることを
始めました。

 

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浴室内

 

まず身体を拭いて、
カラン、鏡、洋装の縁、エプロン、膝くらいまでの壁、
最後に床、自分の足を拭いて(だから足ふきマットいらず)。

濡れたバスタオルを浴室の突っ張り棒にかけて
ドア締めて換気扇オン。

最近は、
浴室から出る前に、
バスタオルで身体を拭くのは同じですが、

吸水力がタオルの3倍と言われる
マイクロファイバークロスを
浴室内目の高さ(ここポイント!)に置いて、
それで水気を絞りながら拭き取っています。

 

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超極細繊維には汚れ取り効果もあり、
水気といっしょにカビの原因の一つ
飛び散った石けんの泡や石けんカス汚れが取れます。

拭き取りはそういう意味でも効果あり。

 

ところで、
先日のNHKの番組『ガッテン』で、
「50度の熱湯5秒でカビ退治」を紹介していました。

そのあと、
換気などで除湿しなくてもいいのかな?
と私は心配しちゃいました。

 

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ハンギングはボディブラシと水あか取り用クエン酸スプレー

 

とにかく、
うちが長年やっているのは
しっかり換気と水気拭き取りです。

お風呂上がりの1~2分のふき取りで
お風呂掃除の時間を取らずに済みます。
浴室内のジメジメも消えて
換気時間も早まります。

自分のあとに家族が使う?

乾いた時間が短くて
ちょっと悲しいけれど(?)
一度は水気と汚れは拭き取られますから、
やらない理由にはなりません(笑)。

 

水垢などの白汚れは
まだ試行錯誤中ですが、

これも、特別なものはいらなくて、
汚れのもと(石けんやシャンプー)を使わないのと
汚れの拭き取りが一番かと思っています。

 

 

追記

浴室から出る前に水気のふき取りをするには
入浴後浴室内で
バスタオルで身体を拭きたいです。

水滴が体についたままだと、
スッキリしませんし、冬なら寒いです。

そこで、ドアにフックをつけて
バスタオルを浴室内から取れるようにしているんです。
うち開きドアですから。

 

 

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posted : 2016年7月2日