冷凍手羽をそのまま調理はNG?大丈夫!水から抜群のスープに!茹でて時短の手羽焼きも美味!

 

暮らしはラクに楽しく♪
暮らしのアドバイザー土井けいこです。
「今日を大切に」する時短家事を
伝えています。

冷凍手羽の袋に
「そのまま調理しないように」
「冷蔵庫で自然解凍するように」
って書いてあります。

冷凍のままでも
おいしく調理できる方法がありますよね。

すごくおいしいスープがとれて
茹でた手羽はこんがり塩焼き~♪

今日は時短にもなる
冷凍手羽活用法を取り上げます。

 

■スープとお肉とダブルでお得!

冷凍手羽中は
まずはおいしいスープを得るために
水から炊きます。

お鍋に冷凍手羽中と
ひたひたくらいお水を入れて
弱火でコトコト30分。
タイマーかけて放っておきます。

茹でたて
熱々をそのまま食べてもおいしい。

(実は茹でたてを何もつけずにつまみ食い、
と〜っても美味しくて幸せ♪)

え?水から茹でたら旨みが抜ける?
お肉のうまみを味わうには
お湯で茹でるのが常識?

コトコト炊いた手羽を
焼いても旨みも脂も十分!
スープがとれて
しかも焼き時間短縮。

ダブルでお得感です。

 

■スープの保存と感動の活用法

できたて熱いうちに
スープをペーパーで濾します。

濁ったスープが
きれいになりました。

手羽中10本に水ひたひたで茹でて
スープは500㏄ほどできます。。

できたスープを
保存するときは
塩をひとつまみ加えて冷蔵。

別の日
手羽中のスープを
おうどんの出汁に使ってみました。

具は干ししいたけと
えのきとネギだけ。

手羽スープが濃いので
椎茸の戻し汁を同量で割って干ししいたけの
旨みも足して
塩とお酒とみりんとお醤油少しで
味付け。

写真は地味ですが
感動のおいしさです!

 

■茹でた手羽なかを
焼くと美味しく時短

 

茹でたての手羽をグリルで塩焼き。

スープの味を
手羽に沁み込ませるには
手羽をスープにつけたまま冷ますのが
いいはず。

でも茹でたての手羽は
芯が温まっているので
グリルで中火で5分ほどでこんがり~。
なので、茹でたてをグリルへ。

手羽中を生から焦がさないように焼くのは
ちょっと火加減がむずかしいですよね?

その点茹でたてのは
焼き目のための火加減だから
ラクです。

手羽中は
美味しいけれど食べにくい?
茹でてあると骨離れよし。

(茹であがった手羽を
焼いている時間を使って
スープを漉して保存しました)

 

■茹でた手羽中はお助けの一品

茹でた手羽をポリ袋に入れて
お醤油とマーマレードを同量加えて
揉みます。

お鍋に入れて
サッと手羽にタレが絡んだら
手羽を取り出します。

タレだけ煮詰めて
お鍋の中に
手羽を戻してタレをからめて
でき上り。
茹でたのを使うとタレ煮も時短。

茹でた手羽に
お醤油をからめて冷蔵2~3日OK

一度にたくさん茹でておくと
とっても便利。

お醤油だけなのに
そのまま焼いても
充分美味しい~!

時間がないときも
くたびれて料理を考える元気もない時も
お助けのひと品になります。

冷凍手羽中は
解凍せずに水からじっくり茹でる!
茹でた手羽を使うと
おかずもパパっとできます。

茹でている時間でサラダなどを作って
時間も有効活用。

 

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posted : 2018年4月2日