【停電への備え】スマホ充電容量と充電タイプは?懐中電灯の置き場所&電池点検と各自1個確保

昨日、メルマガを配信しました。
書いている途中で
一転にわかにかき曇り…
雷と横殴りの雨が!

今日も天候が急変。
台風被害がひどくならないことを
祈るばかりです。

コロナと暑さ。
こんなときこそ
もっともっと家事をラクに!楽しく♪

家事のお困りごと解決を
仕事にして今年で30年。

暮らしのアドバイザー
土井けいこです。

*

電気が止まるといろいろ困ります。
集合住宅のうちでは
ポンプが止まり水も出なくなります。
トイレの水が流せなくなるので
簡易トイレを備えています。

今日は停電で困ることの中でも
今まで取り上げてこなかった
スマホの充電への備えを
取り上げます。

容量はどれくらいあればいい?
充電手段何がいいのか。

夜間の灯りの確保も
今一度確認を。

今まで何度も取り上げてきた
停電への備えの記事を
最後にまとめました。

 

■ものを揃えることが
“備え”とは限らない

昨日…天候の急変で
いつも準備できているはずの
スマホのソーラー充電池を
パソコンで満充電にしようとして…。
あれ?
つなぎ方が一瞬わからず…。

時々は使っているのに
気持のどこかに焦りがあると
わかっていることさえ
うまくできなくなってしまいます。

よくいわれることですが
平常時に避難訓練するのも
身体で覚えていることが
備えになるからです。

備えとは
ものを買うこととは限りません。
すでにあるものの点検、
訓練という体験と気持ち…
どれも大事です。

懐中電灯の電池切れがないか
液漏れがないか
置き場所は適切か
実際に使い方がわかっているか
家族全員で確認することは
欠かせない“備え”です。

 

■スマホ充電への備えを確認

これまで4年余りにわたって
何度か停電への備えを
取り上げてきました。

それはおもに夜間の停電への
備えとして懐中電灯や照明した。

4年余りの間に
わたしたちの暮らしは
変化してきています。

例えば携帯電話。

ガラケーからスマホに
切り替えると
充電の備えを考える必要があります。

『非常時への備え@自宅講座』の際、
「スマホの充電への備えは
できていますか?」と
尋ねたところ
「充電器のことですか?」と
いわれました。

コンセントで充電があたりまえ。
停電するとそれが使えないことを
考えていませんでした。

そういうわたしも
タブレットを使い始めは
モバイルバッテリーを持っておらず
出先であわてたものでした。

 

■スマホの役割と
充電の備えを見直す

わたしの場合、
外でタブレットを使うことが多く
携帯しやすい小型のモバイルバッテリーのほかに
重たいですが容量の大きのも使っています。

長い停電対策には
ソーラータイプがあると
安心と思っていたのですが
なかな実行できず。

今年の春、ようやく
ソーラー充電対応を購入。

充電容量は
どれくらい持てばいいのか。

北海道全道停電のとき
翌日には最寄りの
コミュニティーセンター(公民館)に
充電車が配備されたと聞きます。

ただし台風被害による停電は
復旧に時間がかかる場合も。

手持ちのものを
いろいろ試してみたところ
以前のガラケー用
電池タイプの充電器も
スマホに充電できました。

充電時間と容量を
試してみようと思っています。
試すという体験
“もしも”の時の自分を助けてくれます。

電池のストックがあれば
ラジオは聴けますが
そもそもラジオを持っていない
家庭もあるかもしれない!?

(2020/9/07追記
台風による携帯電話機地局の被害が発生。
通信が途絶えても
情報が得られるようにラジオは必携です)。

携帯電話が使えない事態もイメージして
頼りすぎない心づもりも必要ですね。

状況に合わせて
どの程度の備えが必要か
予算も考え合わせて検討するのが
よいと思います。

急場をしのぐ方法は
いくつかあると安心です。

わたしが買ったものは
あくまでも事例です。
多くの中から比較検討したわけでは
ありません。
古いものもあります。

急いでも焦らずに
必要十分な検討と対策を。

 

■暗いと困るところや場面を
具体的にイメージして灯り配置

ところで
備えに欠かせないのは
もしもの事態をイメージする力と
防災の専門家は言います。

わたしのイメージは
神戸の地震直後
真っ暗な中で混乱した体験に
基づいています。

懐中電灯は各部屋と廊下と
トイレやキッチン、洗面所各所に一つ。
廊下と各部屋のコンセントには
停電と同時に点灯するタイプを配置。

最近の経験ですが
実際停電して
ポツポツあちこちに
小さな明かりがあるのは
大きな安心感です。

トイレのコンセントに
人感センサーライト。

使用中の停電で点灯するので安心です。
外してLEDライトトして使えます。

キッチンには
電池タイプの人感センサーライト。
トイレにも同じタイプを
使っていました。
これ1,000円ほどで
ふだんから就寝後起きたときの照明に
重宝しています。

↓ライトを紹介の記事

洗面所入り口にも
電池タイプの人感センサーライト。

ランタンにもなる
ペットボトルにセットした
懐中電灯の置き場所は
通路の食品庫の扉横。
いつも開閉で目に入ります。

今回雷に備えて
ペットボトルランタンを用意。
中の電池はランタン用のストック。

空いたペットボトルに
小さな懐中電灯をくくりつけても
ランタンになりそう?

さらに各自に一つ。

考えてみてくだい。
トイレはもちろんですが
停電が長くなれば
家族でもいつまでも肩寄せあっては
いられません。

高価なものが高性能?
とは限らないと思っています。

家族一人に一つといっても
お揃いの必要はありませんよね。
使いやすく手軽に買える
いろいろなタイプを
選択肢に入れてはどうでしょう。

台風の進路から
遠く離れていて
被害の心配がない地域では

今一度
停電するとどう困るのか
具体的にイメージして
今後の災害へ備えませんか。

わたしの経験では
ひとつ備えるたびに
大きな安心感を得られます。

我が家の備えは
阪神淡路大震災から25年間
ひとつひとつ
不安を安心に替えてきた結果です。

 

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posted : 2020年9月6日